2026-05-29
ヨーロッパの街並みシリーズ ドイツ

京都府京都市 細川 浩司 様
1/400の大阪城に次いで、WoodyJoeの2作目となります。
今年、ドイツで木組みの家を見る機会があり、その時に写した写真の中にあって家を参考に屋根、壁、窓、ドアの色を参考にして作って見ました。
作りにくい事は感じませんでしたが、大阪城の石垣と同じく、屋根を張って行くのは根気が必要でした。特に三角屋根の部分は瓦を張るスペースが小さい難しいさを感じました。
気になる点として、電灯の配線が細すぎると思いますし、母屋の電灯の線と街灯の線との接続は工夫が必要です。
実物のドイツの木組みの家をご覧になったのですね。日本の建築にはあまり使われない大胆な色使いで塗装できるのがヨーロッパシリーズの楽しさだと思います。細かな作業は根気が必要だったとのことですが、綺麗に完成していますね。配線も細かくなりましたが、製品としてさらに工夫ができないか、考えてみます。ご意見ありがとうございます。
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