ミニ天守シリーズ 1/300姫路城【2026年5月15日新発売】1/300 HIMEJI Castle

製品情報
| 製品名 | ミニ天守シリーズ 1/300姫路城【2026年5月15日新発売】 |
|---|---|
| 価格 | 25,000円(税込27,500円) |
| 完成サイズ | 全幅:210mm 奥行:200mm 全高:168mm(飾り台含む) |
| 製作参考時間 | 白木:20時間 塗装:40時間 |
| 難易度 | 3 |

製品説明
【姫路城】
国宝姫路城は、梯郭式平山城で 姫山(標高≒46メートル)の上に、池田輝政(1601年慶長6年から9年をかけ築城する。)により建てられ、5重6階の大天守と3重の小天守(東小天守・乾小天守・西小天守)で構成され、各天守の間は2重の渡櫓で結ばれる「連立式天守」である。
実物の姫路城
大天守は2重の入母屋造りの建物を基部とする望楼型で、壁面全体が白漆喰総塗籠で造られ、入母屋破風・唐破風・千鳥破風の曲線が、また窓には格子がはめ込まれ、唐破風下に出格子、西小天守・乾小天守には、火頭窓が用いられそれは、白鷺の舞いたつ姿を思わせ繊細で秀麗な城は、別名「白鷺城」といわれる。1993年世界文化遺産に登録され、城郭遺構として軍事的、芸術的にも世界一の白亜の名城としてしられている。
姫路城を1/300スケールで模型化
本キットはミニ天守シリーズ第三弾として、高い人気を誇る姫路城を1/300スケールで模型化。
コンパクトでありながら、大天守とそれを囲む三つの小天守を渡櫓で連結した連立式天守を実現し、姫路城の特徴である、大天守・櫓に多数配置された狭間、格子窓はもちろん、唐破風や出格子も忠実に再現しました。また、製作時間の半数を占める石垣貼り工程は、石垣模様をレーザー彫刻でリアルに施した板材(神代)を全面に採用し、石垣工程の所要時間・難易度が大幅に低減可能となっています。
1/300姫路城 石垣模様
他ミニ天守シリーズ(大阪城、松本城)の約2倍の部品点数の大半に寸法精度の高いレーザー加工部部品を採用しており、スムーズな組立と十分な作りごたえを味わえます。
【キットのポイント】
1.追加工を少なくスムーズな組立を実現
2.実城に迫る華麗で重厚な外観
3.コンパクトで飾る場所を選ばない
4.組立説明書は日本語・英語+写真で解説
対象年齢:15歳以上
※写真は試作品のため実際の商品とは異なる場合がございます。
※塗料はキットに含まれておりません。
■木製レーザー部品23種 ■その他木製部品 3種 ■金属部品1種
材質:シナ・神代等の天然木 金属
付属品:組立説明書・水面シート・砂利模様紙・石垣台紙・格子柄紙・ネームシール・サンドペーパー
言語 Language:日本語・英語 Japanese instruction・English instruction
パッケージサイズ:275mm×170mm×35mm(厚み)
完成重量:255g
梱包重量:540g
※ジオラマ材・塗料はキットに含まれておりません。
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