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2016-08-20

1/350 東京駅 丸の内駅舎

製品情報

製品名 1/350 東京駅 丸の内駅舎
価格 68,000円(税抜)
完成サイズ 全長:1000mm 全幅(奥行):310mm 全高:150mm
製作参考時間 150時間
難易度 4

製品説明

東京駅丸の内駅舎は1914年(大正3年)開業、辰野金吾が設計したルネサンス建築で、南北に八角のドームを配した鉄筋レンガ造り3階建て総建坪9,545㎡・長さ330mの豪壮華麗な洋式建築である。当時は丸の内南側が乗車口、
丸の内北側が降車口と分かれていた。太平洋戦争末期の1945年、アメリカ軍による東京大空襲でレンガ造り壁と骨組みを残して大半が焼失した。そのときの修復には2年を掛け元の3階建てから2階建てに、特徴ある南北のドームは丸型から台形に変更された。その後、念願だった創建当初の駅本屋に復元する工事は2007年から2012年(平成24年)にかけ外観を中心に忠実に復元され、10月1日に完成し現在に至る。

《キットについて》
2012年10月に復元された東京駅丸の内駅舎の1/350完全モデル版。大正時代創建時の3階建てと南北ドームを忠実に再現、加えて普段目に触れない線路側の壁面も再現しました。精密にレーザーカットされた木製外壁材は曲げに対応した強化材を使用、その他豊富なエッチングパーツとソフトメタルパーツで構成され、ルネサンス様式の建築美を堪能できます。また、建物内部にはライト(別売)も設置でき、精巧な模型をさらに美しく演出できます。

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