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2021-06-07

ミニ帆引き船

茨城県土浦市 岩瀬 晃一 様

 「帆引き船」が3ヶ月かかってやっと出来上がりました。船舶の模型は生まれて初めてでしたが、御社の先生方に御教示頂いて何とか完成しました。かすみがうら市の資料館で実物を見たり、郷土資料を見ながら実物に近い形にしようと真剣になったこの時間はとても有意義でした。御社オリジナルに手を加えました。帆を右に・帆足の改修・艪の追加・etc 最後にケースを自作し清水寺で余剰となった玉砂利を撒いてみました。手前味噌ですが、今回のケースは汚れや傷も
つかず最高の出来栄えでした。しかしながら、帆が上手く膨らまず苦労しました。最終的に孫の使い古しのガーゼハンカチを失敬して、木工用ボンドとドライヤーでごまかしました。どなたか帆船のプロの方に御教示頂きたいです。障害年金を頂いての生活ですので沢山は手が出ませんが、これからも建築・船 種類に拘らず楽しんでいきたいと思います。。

岩瀬様、帆の質感や風をはらんだ姿、縫い目の表現も大変うつくしく完成していらっしゃいますね。設計士によると帆船模型の製作者はそれぞれに、あの手この手で帆を理想通りの形状に創り上げる工夫をするそうです。ケースも模型を引き立てていますね。小さくても手を掛けると見応えのある作品になることがよく分かります。これからも少しずつゆっくりと模型作りを楽しんでくださいね。

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