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1/75 サー・ウィンストン・チャーチル

阿部雅行様チャーチル



【製作者】 阿部 雅行 様  【ご住所】 静岡県 静岡市葵区

【製作時のお話・感想】

制作歴:初めて

初めて木製帆船模型に挑戦しました。
きっかけは、ホビーショーで見た帆船模型に魅せられた事です。ウッディジョー社が在住の市内にあったことが背中を押された要因です。
昨年の3月から製作を始めて、9月末に完成 製作時間に約400時間を費やしました。
焦らずに・・・と思いながらも接着や塗装の乾きが不十分のまま、先へ先へと手が動いてしまい、終始、失敗とやり直しの連続でした。特に、社の方から『ウィンストン・チャーチルは鉄板船ですよ・・・』と言われた事が頭から離れず、船体塗装には随分手こずりました。何度も何度も塗装をやり直したので外板が薄くなってしまった部分があります。
船体塗装だけで約3ヶ月、想定以上の時間と塗料を費やしてしまいました。
マスト、ロープ、シェラウドは差ほど苦もなくスムーズに進めることができました。

完成した船体の曲線の滑らかさと、出来栄えに大変満足しています。
ベースである船体をしっかり作ることが完成度を高める“コツ”ではないかと思っています。
また、木製模型は失敗しても適度な補修ができる点がとても面白いと思いました。
組立説明書が判り易く、初心者にも大変親切なキットと関心しています。
二作目は、新日本丸(1/160)に挑戦したいと思います。

《エピソード》
製作の中盤、突如“耳鳴り”がして、病院に行ったところ、先生から『何か細かな仕事をしているのでは?・・』と図星の診断!それからは1日2時間程度の作業に抑え、いつしか治癒していました。根を詰めず適度な作業とすべきと反省しています。

《ケースを自作》
WEB作品展で自作された方の記事を拝見し挑戦してみました。 完成したケースに入れたら重厚さが増し“リビングの主”のような仕上り感になりました。

 

1/80 カティサーク
井上さまカティサーク

【製作者】 井上 邦昭 様  【ご住所】 兵庫県 加古川市

【製作時のお話・感想】

 昨年の4月頃より組み立てを開始した1/80カティサークが、やっと、ヤット出来上がりました。1/75S・W・チャーチルに続き2作目です。かなり難しかったです。近隣に帆船つくりの仲間が居てくれると何かと相談できるのですが、あいにく小生ひとりですのでかなり苦労しました。組み立て手順のことや、手直しのこと等が夢に出てくる始末です。それでもメゲズに、最後までがんばって完成しました。今その達成感に浸っていて何とも言えない喜びでいっぱいです。
 それぞれの工程にコメントがありますが、マストを立てた後のロープを張る段階で、シュラウドを張るのにはまいりました。また、ブレースを張るのに、ロープ全体をピンと張るのは困難を極めました。あっちを引っ張ったり、こっちを引っ張ったりして仕上げました。それ故に感動もS・W・チャーチルに比べ大きいです。これからも帆船作りを楽しみたいと思っています。数か所反省点はありますが、ほぼ完ぺきに出来上がったと自負しています。

井上様 80カティサーク

1/75 サー・ウィンストン・チャーチル
塩野谷様 チャーチル

【製作者】 塩野谷 芳隆 様  【ご住所】 東京都 西多摩郡

【製作時のお話・感想】

制作歴:約6年

このクラスでは大変内容の濃いキットと思います。作りやすさ、手ごろなサイズ、完成度の高さ
【誰にも受け入れられる美しくスマートな仕上がり】私ごと、つい先へと焦ってしまい雑なところが出てしまう。しかしやり直しはできない性格ゆえそのままGOです。次回はイメージを変えて制作予定です。
手をかけて楽しみたいと思います。

塩野谷様 チャーチル 塩野谷様 チャーチル

1/64 チャールズヨット
いませ様 チャールズヨット

【製作者】 いませ 様  【ご住所】 神奈川県 鎌倉市

【製作時のお話・感想】

制作歴:約5年

白井氏の解説本を見ながらコツコツと制作し、約半年で完成に至りました。
キットの中身が良いせいか、ストレス無くかなり楽しめました。
初めての帆船模型ということもあって、ディテールアップはあまり行わず、ほぼキットのままですが、初めてにしては、なかなかのできばえに仕上がり満足しています。
次は「あこがれ」か「日本丸」にチャレンジしてみようと思います。
今後も良い製品を期待しています。

  

1/45 サンタマリア
猪膝様 サンタマリア

【製作者】 猪膝 重之 様  【ご住所】 茨城県 石岡市

【製作時のお話・感想】

3年かかってサンタマリアを完成させました。私の作品を見てください(^^ゞ
少し休憩して作業を再開したいと思っています。
次はゴールデンハインド? チャールズヨット?

   

1/50 ゴールデンハインド    ◆1/45 サンタマリア

阿部様 ゴールデンハインド

【製作者】 阿部 満 様  【ご住所】 広島県 福山市

【製作時のお話・感想】

各作品は、一応6ヶ月を目標に制作し、大体その期間で制作したと思います。
気の乗ったときは1日3〜4時間することもあれば、1週間〜10日位全然しないこともありました。

決められた設計図通りには出来ず、適当に自分なりにアレンジしました。入り組んだロープをよく張ったものだと、完成後つくづく思っています。家では好評の作品で、自分でも気に入った作品です。(ゴールデンハインド)

 阿部様 サンタマリア

阿部様からは、建築物のお写真もお寄せいただきました。建築モデルのギャラリーもどうぞご覧ください。

1/45 サンタマリア
津垣様 サンタマリア

【製作者】 津垣 直彦 様  【ご住所】 大阪府 泉大津市

【製作時のお話・感想】

制作歴:約20年

この度、前回の「あこがれ」に続き「サンタマリア」を製作致しました。

@今回の「サンタマリア」は前回の「あこがれ」に比べ大きい事もあり工作と言うよりは船大工的な感覚で、製作を進めました。

A苦労した所は、やはり最初の「外板張り」です、曲線部は材料を水に漬けたりしながら進めていますが、なかなか満足する仕上げになっていません。又、ロ−プ張りで下部の「ビレイピン」への巻き付けは狭いところの作業で、ピンセットなどを使用して苦労した所です。
前回旨く出来なかった「縄梯子」は、今回は比較的旨く出来たと自己満足している処です。

B製作期間は2009年1月末から5月末迄で、延べ155時間掛かりました。週2日位の会社勤めの合間に、他社の模型作りと共に余暇を楽しんでいる次第です。

   

1/75 あこがれ


【製作者】 おっちゃん 様  【ご住所】 滋賀県 大津市

【製作時のお話・感想】

制作歴:約5年 独学です

WoodyJOEさんのあこがれを製作して、HPにも記載してますように、さすがは日本製という印象です。
お願いですが、滑車がプラスチックというのはどうも・・・・?です。木製帆船の木製にこだわってほしいのですが・・

HP参照→http://www.eonet.ne.jp/~ta-tan/index.html 
  (ギャラリーのページで、制作過程などを紹介されています)

1/100 カティサーク
濱口様 1/100カティサーク

【製作者】 濱口 正幸 様  【ご住所】 三重県 津市

【製作時のお話・感想】

出来栄えは75点くらいでしょうか。間違っている部分もあります。
何といっても、ロープ張りが難関で、また楽しみでもあります。指先とピンセット程度の作業では、物理的にもこれ位が限界かと思い、自己満足しています。

1/50 ゴールデンハインド   1/45 サンタマリア
寺沢様 ゴールデン

寺沢様 サンタマリア

【製作者】 寺沢 勝 様  【ご住所】 大分県 大分市

【製作時のお話・感想】

制作歴:30年ぶり

息子が誕生時にカティーサークを作って以来ですから、毎日ワクワクしながら取り組みました。時間を忘れて(2〜3時間はすぐ過ぎてしまう)真剣に作成していたと思います。製作部屋が2階で、毎日、土日は朝から晩まで作成していましたから、妻が心配?して時々覗きに来ていました。
釘を打っている時「今日は大工さんですか」
黄色と赤のマークを描いている時「今日はペンキ屋さんですか」
帆を作成している時「今日は洋服屋さんですか」
など、一言言って降りていっていました。

苦労したことは、やはりロープ張りです。細いロープでも弾力があり、ピンレールに結ぶのがなかなかうまくいかなかったので、瞬間接着剤で仮止めしてからピンセットを使い結び付けました。またぴんと張らなければと思い力任せに引っ張る物ですから、マスト・ピンレールの接着面を「バキ」と何度もはがしてしまいました。

サンタマリアは購入してから約5ヶ月を要していますが、猛暑・オリンピック観戦などあり、慎重にじっくり作成しました。たしかに作っているときが楽しいのであって、完成すれば喜び半分、寂しさ半分です。
また次の模型を作りたくなっている今日この頃です。

寺沢様 ゴールデン 寺沢様 ゴールデン 

1/75 あこがれ
津垣様 あこがれ

【製作者】 津垣 直彦 様  【ご住所】 大阪府 泉大津市

【製作時のお話・感想】

制作歴:20年(木製帆船模型は久し振りです)

いつもお世話様になり有難うございます。
前回、「鹿苑寺金閣」を応募させて頂きましたが、今回「あこがれ」を製作致しました。

(製作時の話)
   @久し振りの「木製帆船模型」の製作でしたので、比較的新しい
    「あこがれ」を選びました。
   A最初に苦労した所は、「外板材」の張付けです、昔は電気ごてを使い
    曲線を出しましたが、今回は水に浸けながら加工しました。しかし
    なかなか平面が出ず、「ペーパ−加工」と「パテ塗り」で修正しました。
   B最後の苦労は、「ロ−プ張り」の加工でした、特にロ−プの梯子部は
    他のロ−プが邪魔をする所もあり時間が掛かりました。
   C当方の見落としかもしれませんが、部品の加工説明で加工しなかった部分が
    総合組み立て工程で加工漏れが見つかった事もありました。
   Dかなり慎重に加工をした為か、合計約135時間の製作時間でしたが
    満足の行く作品になっていませんので、又他の作品にチャレンジ致します。

  津垣様 あこがれ 津垣様 あこがれ 津垣様 あこがれ

1/64 チャールズヨット
竹中様 チャールズヨット

【製作者】 竹中 漱一郎 様  【ご住所】 愛媛県 松山市

【製作時のお話・感想】

最新モデルだけあって、特に各パーツの寸法精度が格段に良くて、また説明も丁寧でわかりやすく、気持ちよく製作できました。
もっとも、決して簡単ではなく、外販張り特に船首部分の貼り付けには結構苦労しましたが…。
というわけで、その苦労の過程をHPに紹介していますので、覗いて頂けるとうれしいです。
http://www.geocities.jp/takenaka1939/

 

 

1/50 咸臨丸
小池様 咸臨丸

【製作者】 小池 昭夫 様  

【製作時のお話・感想】

咸臨丸がこの度やっと完成しました。不満な点が2〜3あるのですが、初めて造ったと言う事で、自分自身に妥協しております。
先日ビデオで1935年作クラークゲーブル主演『戦艦バウンティ号の叛乱』という映画を見ました。画面の中の帆船の様子を食い入る様に見ました。自分が帆船を造り、このような映画を見るということは、また一つ私の楽しみとなりました。

1/45 サンタマリア
中田様 サンタマリア

【製作者】 中田 秀一 様  【ご住所】 新潟県 見附市

【製作時のお話・感想】

制作歴:8年(4作目)  作品歴:1/100カティサーク 1/250タイタニック 1/30宝船

 春から秋が忙しいので、冬の間しか制作出来ません。この船も2シーズンの冬にかけて作りました。キールのミゾにフレームがスムースにはまりとても良いです。輸入品などは、こうはいきません。
 船首や船尾が丸い船は初めてでしたので、カーブがきつく外板材を何回も折ってしまい、良い経験をしました。諸先輩のモデルや参考書を参考に、外板内側は、檜材を赤い染料で染めて貼り付けましたが、もうすこし真っ赤でもよかったようです。セールは汚れた感じを出そうとブラウンとグレーの染料を少々混ぜて染め上げ、ミシン掛けをしました。静索は黒に着色、動索はそのままの色でケバ処理をしましたが、思ったよりもケバがありませんでした。ロープを束ねたり、巻きつけていたらロープが無くなってしまい、ウッディジョーにお願いしました所、すぐに送ってくれました。その他、外板や他に無くなればすぐに送ってくれて、大変ありがたく思います。出来上がりは重量感や質感など迫力もあり、とても満足です。しかし全体に、汚し塗装をすればよかったと思いました。
 熊本の荒木としひろ様に解らない所はとても丁寧に教えていただきました。大変感謝しております。ありがとうございました。

中田様サンタマリア  中田様サンタマリア

1/45 サンタマリア
永澤様サンタマリア

【製作者】 永澤 進 様  【ご住所】 埼玉県 南埼玉郡

【製作時のお話・感想】

制作歴:3年(2作目)  1作目:1/75S・W・チャーチル(工期9ヶ月)

昨年(07年)4月〜12月まで9ヶ月で、ようやくサンタマリア号が完成しました。
 今回は2隻目ですが、「適材適所の工具」「接着剤選び」「塗料選び」等々、大変勉強と経験をしました。製作途中の船体の仮留めや、工程順序などは、組み立て説明書を熟読し、自分でやり易い様に工夫しました。使えるのは自分の2本の手だけですから。今回の自己採点は80点くらいかなと思っています。
 3隻目の挑戦は、散々迷ったあげく1/160日本丸と決めました。小さな縮尺なので、細かい作業だと思いますが、がんばってやってみたいと思います。次は少しでも成績を上げて、海ナシ埼玉の片隅で、静かにロマンにふけりたいデス。

永澤様サンタマリア 永澤様サンタマリア

1/30 カタロニア船
真鍋様 カタロニア船

【製作者】 真鍋 正彦 様  【ご住所】 滋賀県 草津市

【製作時のお話・感想】

制作歴:2年

1本マストでロープの張り渡しも少なく、比較的単純な帆船ですが、形が美しく大変気に入りました。

1/30 千石船
竹中様 千石船

【製作者】 竹中 漱一郎 様  【ご住所】 愛媛県 松山市

【製作時のお話・感想】

製作歴3年で6作目と経験だけは積んでいるんですが、もともと不器用なので、なかなかうまくいきません。
今回の千石船は、キールがなく寸法精度などが出し難く、このための手直しが多く、見かけより苦労しました。
なお、製作過程を下記HP(これも未熟)で紹介していますので覗いていただければ嬉しいです。 http://www.geocities.jp/takenaka1939/


竹中様のHPでは、チャーチル・日本丸・ゴールデンハインド・ボトルシップなどの製作過程を、写真入りで公開されています。 制作の参考に、貴重な資料になると思います。

1/50 ゴールデンハインド
真鍋様 ゴールデンハインド

【製作者】 真鍋 正彦 様  【ご住所】 滋賀県 草津市

【製作時のお話・感想】

色々お世話になりましたが、ゴールデンハインド号が完成しました。
初めての作品にしては大きな失敗も無く、90%以上の満足度です。

制作はマニュアル通りに作業を進めるのではなく、先々まで内容を
理解して組み立てるのがポイントと思いました。時々ココがこうなるのなら
前にこうしておけば良かったと思うところが多々ありました。
しかし、致命傷にならず、満足に仕上がりました。



1/160 日本丸
上川様 1/160日本丸

【製作者】 上川 隆史 様  【ご住所】 京都府 宇治市

【製作時のお話・感想】

モデル製作歴 初心者

初めての帆船模型で試行錯誤、失敗の連続でしたが 無事完成しました。キール部等、細部で図面と相違している部分が ありますが折を見て再度、同一モデルでチャレンジしたいと思います。


1/75 サー・ウィンストン・チャーチル

【製作者】 伊川 様  【ご住所】 東京都 八王子市

【製作時のお話・感想】

御社の”ウィンストンチャーチル”、1年2ケ月でやっと完成しました。
一番の苦労は塗装で、下地処理に手間がかかりましたが、苦労の甲斐あってキレイに出来ました。
ハトメを舷窓に使うアイデアを聞きましたが、真鍮のパイプを使って見ました。
真鍮のパイプを熱し、ビニール(テーブルクロス用)に押し付けると、溶けてパイプの中にキレイに収まりました。 この 後、ノコギリで2〜3mm長さにカットして使用しました。 結構見栄えします

1/50 ゴールデンハインド  この作品は、製作者・荒木様の手により、改造が施されています。

【製作者】 荒木 としひろ 様  【ご住所】 熊本県 熊本市

【製作時のお話・感想】

製作歴 8ヶ月・2隻目

 2隻目なので、少し欲が出て、外装をアレンジしてみました。帆もたたんだ状態で、停泊している感じを出そうとしたので、試行錯誤が多く、500時間以上かかりましたが、その分大いに楽しめました。木製帆船の良さは、いろいろなアレンジができる余地が十分にあることだと思います。製作過程をホームページで見ていただければ嬉しいです。

荒木さんの製作日記はこちら → http://www1.bbiq.jp/arakitoshi/

  

1/80 新日本丸

【製作者】 西嶋 英二様  【ご住所】 北海道 音更町

【製作時のお話・感想】

 1/80新日本丸が出来上がりました。作り始めてから2年くらいかかりました。
難しいというよりも、作りづらいところもありまして、何とか出来上がりました。自分では満足した出来上がりにはなりませんでしたが、写真をお送りしますので見てください。
  今は、1/80カティーサーク・ザ・キングを作りかけています。


1/45 サンタマリア
サンタマリア 荒木様

【製作者】 荒木 としひろ 様  【ご住所】 熊本県 熊本市

【製作時のお話・感想】

 定年退職して、やっと時間のゆとりができ、永年の夢だった帆船模型に初めて取り組みました。何にしようかと迷いましたが、やっぱり有名なサンタマリアに落ちつきました。約70日間かかって完成しました。ゆっくり過程を楽しむつもりでしたが、まだ勤務時代の結果を急ぐ性癖が抜けず、完成だけを目指してしまいました。また、初めてなので先が見えず、試行錯誤と手抜きの連続でしたが、満足度は85点。次は、この経験を生かせそうなゴールデンハインドでゆっくり楽しみ、満足度100点にするつもりです。今回の製作過程も見ていただければ嬉しいです。

荒木さんの製作日記はこちら → http://www1.bbiq.jp/arakitoshi/

サンタマリア 荒木様 サンタマリア 荒木様

1/160 日本丸  帆付き(帆走状態)に改造した作品。 弊社製品は帆無し(停泊)です。
日本丸 河端様

【製作者】 河端 理至 様  【ご住所】 福井県 越前市

【製作時のお話・感想】

1/160新日本丸を帆付きで挑戦しました。
手順、方法等工夫する事が多く楽しめ、450時間を要しました。

日本丸 河端様 日本丸 河端様

【弊社開発者からのコメント】

河端様より 「1/160日本丸の組立にあたり、キットは帆無し状態(停泊)ですが、帆付き(帆走状態)に替えて完成したいがどうでしょうか」と、意見を求められたことがありました、その際にご返事したことは、「不可能ではないが相当困難を伴いますし、帆船の知識も必要になってきます。」と、お答えしました。この度の完成写真を拝見し、見事に帆走状態を再現しています。もちろん一切のアドバイスもしていませんので、相当の努力を払われたことと察します。感動を有難うございました。

1/75 あこがれ
あこがれ 稲川様

【製作者】 稲川 健二 様  【ご住所】 東京都中央区

【製作時のお話・感想】

今回あこがれのキットを12人で競作しました。
まったくの初心者もおられたのですが、Woody Joeのキットはレイザー加工してあるので木部のパーツがとても作り易かったです。船体は最後塗装を掛けるのですが、木造船製作と同じ外板、甲板張りがあるので、製作過程も楽しめ、皆さん勉強になったようです。実船が存在するのでどこまで近づけるかも個々のアイデアで考えましたので優れた技術を持った人もそれなりに楽しめました。
製作中に横浜に来た”あこがれ”に実際乗船し体験航海もしてどのように作品に具現するかで作品の個性が出せました。

あこがれ 稲川様 あこがれ 稲川様 あこがれ 稲川様

1/75 サー・ウィンストン・チャーチル
チャーチル 山田様

【製作者】 山田 貞夫 様  【ご住所】 茨城県日立市

【製作時のお話・感想】

貴社製造の木製帆船キット 模型(ウェストン・チャーチル号)数回のメールで指導をいただき9ヶ月少しづつ時間をかけ、 昨年11月末漸く完成しました。懇切丁寧なご指導有り難う御座いました。

 

 

1/50 ゴールデンハインド

ゴールデンハインド 河端様

ゴールデンハインド 河端様

【製作者】 河端 理至 様  【ご住所】 福井県武生市

【製作時のお話・感想】

帆船模型 2 艘目ですが、私なりに工夫したことです。

甲板及び外板貼り   板はあらかじめ面取り研磨する。研磨により板の厚みのバラツキが緩和される 1/100 ミリ単位(デジタルノギス)で厚みを調べ厚さ順に使う。甲板は削っていない。 帆柱、大砲、ハッチの穴は始めから開けて貼る、補強材を取付け板を貼る。 仮止め釘は使わない(跡が残るし面倒)。 ドアーの縁は鉛でなく被覆材を巻く。 甲板のフックは外板貼りの前に取付けて引張っても抜けないように銅線でつないだ。

船首格子   船首格子角材を取付けけたがプラ部品の色が気になる。被覆材を貼り化粧する。 下からはブラウン塗装にする置き場所が棚の上で下からの見栄えも大切だから。

舷側補強   先に塗装、模様付けしなければ後からは大変と判断成形し塗装し取付けた。模様が左右対称になるようにマスキングゲージを作り吹き付け塗装、また、赤色が角に来ないよう注意した。 横の補強を切ると塗装を傷めたり合わせがうまく出来ないと思い縦の補強材を切り欠きし取付ける(取付け前に染色)。

回廊作り   コーナーの合わせに細心の注意を払った(この船の最も見栄えするのは後ろだから)。手すりハーフデッキの船体手すりは手すり支柱上下と手すり端面の接着では弱いので支柱を真鍮板に上下半田付けして塗装し取付ける。プープデッキもそれに合わせた。

マーク   転写マークは色が合わないのと立体感がほしいので 0.3 の真鍮板で作った。実作業時間は 10 時間程だが、方法の検討試作などで 3 , 4 日楽しめた。船尾の雌鹿のマークと窓は吹きつけ塗装し研ぎ出しにしました。白のリボンのよう所は別に作り貼り付けた。

帆、その他   たるみが出ないように接着芯を貼る。ふくらみを出すため銅線をやや短めにしていせ込み(服飾用語?)にする。回転砲など取れやすいものは最後にした。フィギアーヘッドはタッピングを取付けねじ込みにした。

失敗したこと   フォクスルとハーフの手すり支柱Aを甲板にあわせて曲げてしまった。取付けようとして下にスペーサーを入れる仕様だと分かった。戻すと折れそうなので上で処理した。

制作期間 開始 2005 年 3 月 3 日 完成 6 月 11 日  310 時間を要した。

 

1/80 新日本丸
日本丸 浅野様

【製作者】浅野 重之 様  【ご住所】 広島県佐伯郡

【製作時のお話・感想】

この度、模型新日本丸の制作について、いろいろとご指導いただき有難うございました。お陰で何とか完成できました。

以前、法隆寺五重塔は6個作りましたが、帆船の方が難しいですね。今度作る時はもっと上手に作りますが、今後色々のものを救ってみたいと考えております。その節はよろしくお願いいたします。

 

1/75 サー・ウィンストン・チャーチル

チャーチル 西野様

チャーチル 西野様

【製作者】西野 ゆるす 様 【ご住所】奈良市

【製作時のお話・感想】

西野様はサー・ウィンストン・チャーチルを見事に完成されました。製作の過程をご自身のホームページで詳しく紹介されています。チャーチル製作中の方は、参考にされてはいかがでしょうか。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~yurusu240/hansenmokei.htm

西野様-舵 西野様-船首 西野様-船室
チャーチル 西野様


1/50 ゴールデンハインド
ゴールデンハインド 佐藤様
ゴールデンハインド 佐藤様

【製作者】佐藤 正二 様 【ご住所】町田市玉川学園

【製作時のお話・感想】

○やっと船が 出来上がりました。約13ヶ月かかりました。これまでご指導いただきまして有難う ございました。写真を添付します。塗装は、船体はワトコオイル仕上げです。その他の色はパッケージを見て塗りました。

○製作に関し気付いたことを2.3申しあげます。

良かった点
1) 各材料に余裕があり多少失敗しても材料が足りなくなるということ が無かったこと。2)船首・船尾のブロックは大いに助かったこと。
3)プラスチック部品特に見張り台、クロスツリーはきれいに整形されており組み立てやすかったこと

難しかった点
1)金属部品(9)、(11)手すり支柱を甲板の曲線に合わせること(これは質問して教えてもらいました)
2)同じく金属部品で回廊の飾、及びエッチングプレート、切り抜くのと塗装に苦労しました。
3)プープ手すり支柱を垂直に取り付けること。

直したところ
メインマスト下部シュラウドに付いているブロックは図面どおりに付け、ミズンヤードの先端へロープをかけました。これが無いとミズンヤードが安定しませんでしたので。
2)メインマスト、ミズンマストの下部シュラウドが船体の手すりに当たってしまいました。メインの見張り台、ミズンのクロスツリーの位置は原寸図bQにしたがって取り付けたのですが。対策として、マストを約1センチ高くし、取り付けたチャンネルプレートを外し、約3ミリ外側に広げたものを作り取り付けました。これで何とかシュラウドが舷側に当たらなくなりました。

気になるところ
1)リーチライン、帆の前面のロープが膨らんだ帆に当たる。またメインセイルではピンレールに結ぶロープがヤードに当たる。結束するピンレールの位置が悪いと思ったがハーフピンレールは満員で仕方が無い。
2)バウについている帆は前に引くロープが無いのでタックで引くと(かなりロープを緩めても)帆が船首に当たってしまう。何か不自然な気がする。

苦労しましたが出来上がって見ますと達成感があります。長い間お世話になり有難う ございました。


株式会社ウッディジョーでは、木製模型愛好家の皆さんの力作、苦心作を
ホームページに掲載するために広く募集しています。

掲載条件 ■ウッディジョー製木製模型
■応募者ご本人の作品の画像であること(他薦の場合は製作者の承諾が得られていること)。
■全ての応募作品を掲載するよう努力いたしますが、諸事情により掲載できない場合がございますので、予めご了承ください。
■掲載時、ご連絡はいたしません。
■応募いただいた画像データの返却はできません。
必要項目 1.お名前(ペンネーム可)
2.ご住所(市町村名まででけっこうです。例:静岡県静岡市)
3.モデル製作歴
4.作品データ(モデル名、スケールなど)
5.製作時のお話、感想など
6.作品の画像
※ご本人の画像を添付していただければ、掲載時にあわせて掲載いたします。
応募方法 ■下記リンクよりメールにて応募してください。
■作品画像は応募メールに添付してください。
応募先 株式会社ウッディジョー

 

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