| ◆1/75 サー・ウィンストン・チャーチル |


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【製作者】 阿部 雅行 様 【ご住所】 静岡県 静岡市葵区
【製作時のお話・感想】
制作歴:初めて
初めて木製帆船模型に挑戦しました。
きっかけは、ホビーショーで見た帆船模型に魅せられた事です。ウッディジョー社が在住の市内にあったことが背中を押された要因です。
昨年の3月から製作を始めて、9月末に完成 製作時間に約400時間を費やしました。
焦らずに・・・と思いながらも接着や塗装の乾きが不十分のまま、先へ先へと手が動いてしまい、終始、失敗とやり直しの連続でした。特に、社の方から『ウィンストン・チャーチルは鉄板船ですよ・・・』と言われた事が頭から離れず、船体塗装には随分手こずりました。何度も何度も塗装をやり直したので外板が薄くなってしまった部分があります。
船体塗装だけで約3ヶ月、想定以上の時間と塗料を費やしてしまいました。
マスト、ロープ、シェラウドは差ほど苦もなくスムーズに進めることができました。
完成した船体の曲線の滑らかさと、出来栄えに大変満足しています。
ベースである船体をしっかり作ることが完成度を高める“コツ”ではないかと思っています。
また、木製模型は失敗しても適度な補修ができる点がとても面白いと思いました。
組立説明書が判り易く、初心者にも大変親切なキットと関心しています。
二作目は、新日本丸(1/160)に挑戦したいと思います。
《エピソード》
製作の中盤、突如“耳鳴り”がして、病院に行ったところ、先生から『何か細かな仕事をしているのでは?・・』と図星の診断!それからは1日2時間程度の作業に抑え、いつしか治癒していました。根を詰めず適度な作業とすべきと反省しています。
《ケースを自作》
WEB作品展で自作された方の記事を拝見し挑戦してみました。
完成したケースに入れたら重厚さが増し“リビングの主”のような仕上り感になりました。

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| ◆1/80 カティサーク |

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【製作者】 井上 邦昭 様 【ご住所】 兵庫県 加古川市
【製作時のお話・感想】
昨年の4月頃より組み立てを開始した1/80カティサークが、やっと、ヤット出来上がりました。1/75S・W・チャーチルに続き2作目です。かなり難しかったです。近隣に帆船つくりの仲間が居てくれると何かと相談できるのですが、あいにく小生ひとりですのでかなり苦労しました。組み立て手順のことや、手直しのこと等が夢に出てくる始末です。それでもメゲズに、最後までがんばって完成しました。今その達成感に浸っていて何とも言えない喜びでいっぱいです。
それぞれの工程にコメントがありますが、マストを立てた後のロープを張る段階で、シュラウドを張るのにはまいりました。また、ブレースを張るのに、ロープ全体をピンと張るのは困難を極めました。あっちを引っ張ったり、こっちを引っ張ったりして仕上げました。それ故に感動もS・W・チャーチルに比べ大きいです。これからも帆船作りを楽しみたいと思っています。数か所反省点はありますが、ほぼ完ぺきに出来上がったと自負しています。
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| ◆1/75 サー・ウィンストン・チャーチル |

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【製作者】 塩野谷 芳隆 様 【ご住所】 東京都 西多摩郡
【製作時のお話・感想】
制作歴:約6年
このクラスでは大変内容の濃いキットと思います。作りやすさ、手ごろなサイズ、完成度の高さ
【誰にも受け入れられる美しくスマートな仕上がり】私ごと、つい先へと焦ってしまい雑なところが出てしまう。しかしやり直しはできない性格ゆえそのままGOです。次回はイメージを変えて制作予定です。
手をかけて楽しみたいと思います。

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| ◆1/64 チャールズヨット |

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【製作者】 いませ 様 【ご住所】 神奈川県 鎌倉市
【製作時のお話・感想】
制作歴:約5年
白井氏の解説本を見ながらコツコツと制作し、約半年で完成に至りました。
キットの中身が良いせいか、ストレス無くかなり楽しめました。
初めての帆船模型ということもあって、ディテールアップはあまり行わず、ほぼキットのままですが、初めてにしては、なかなかのできばえに仕上がり満足しています。
次は「あこがれ」か「日本丸」にチャレンジしてみようと思います。
今後も良い製品を期待しています。

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| ◆1/45 サンタマリア |

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【製作者】 猪膝 重之 様 【ご住所】 茨城県 石岡市
【製作時のお話・感想】
3年かかってサンタマリアを完成させました。私の作品を見てください(^^ゞ
少し休憩して作業を再開したいと思っています。
次はゴールデンハインド? チャールズヨット?
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| ◆1/50 ゴールデンハインド ◆1/45 サンタマリア |

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【製作者】 阿部 満 様 【ご住所】 広島県 福山市
【製作時のお話・感想】
各作品は、一応6ヶ月を目標に制作し、大体その期間で制作したと思います。
気の乗ったときは1日3〜4時間することもあれば、1週間〜10日位全然しないこともありました。
決められた設計図通りには出来ず、適当に自分なりにアレンジしました。入り組んだロープをよく張ったものだと、完成後つくづく思っています。家では好評の作品で、自分でも気に入った作品です。(ゴールデンハインド)

阿部様からは、建築物のお写真もお寄せいただきました。建築モデルのギャラリーもどうぞご覧ください。 |
| ◆1/45 サンタマリア |

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【製作者】 津垣 直彦 様 【ご住所】 大阪府 泉大津市
【製作時のお話・感想】
制作歴:約20年
この度、前回の「あこがれ」に続き「サンタマリア」を製作致しました。
@今回の「サンタマリア」は前回の「あこがれ」に比べ大きい事もあり工作と言うよりは船大工的な感覚で、製作を進めました。
A苦労した所は、やはり最初の「外板張り」です、曲線部は材料を水に漬けたりしながら進めていますが、なかなか満足する仕上げになっていません。又、ロ−プ張りで下部の「ビレイピン」への巻き付けは狭いところの作業で、ピンセットなどを使用して苦労した所です。
前回旨く出来なかった「縄梯子」は、今回は比較的旨く出来たと自己満足している処です。
B製作期間は2009年1月末から5月末迄で、延べ155時間掛かりました。週2日位の会社勤めの合間に、他社の模型作りと共に余暇を楽しんでいる次第です。

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| ◆1/75 あこがれ |

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【製作者】 おっちゃん 様 【ご住所】 滋賀県 大津市
【製作時のお話・感想】
制作歴:約5年 独学です
WoodyJOEさんのあこがれを製作して、HPにも記載してますように、さすがは日本製という印象です。
お願いですが、滑車がプラスチックというのはどうも・・・・?です。木製帆船の木製にこだわってほしいのですが・・
HP参照→http://www.eonet.ne.jp/~ta-tan/index.html
(ギャラリーのページで、制作過程などを紹介されています) |
| ◆1/100 カティサーク |

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【製作者】 濱口 正幸 様 【ご住所】 三重県 津市
【製作時のお話・感想】
出来栄えは75点くらいでしょうか。間違っている部分もあります。
何といっても、ロープ張りが難関で、また楽しみでもあります。指先とピンセット程度の作業では、物理的にもこれ位が限界かと思い、自己満足しています。 |
| ◆1/50 ゴールデンハインド ◆1/45 サンタマリア |

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【製作者】 寺沢 勝 様 【ご住所】 大分県 大分市
【製作時のお話・感想】
制作歴:30年ぶり
息子が誕生時にカティーサークを作って以来ですから、毎日ワクワクしながら取り組みました。時間を忘れて(2〜3時間はすぐ過ぎてしまう)真剣に作成していたと思います。製作部屋が2階で、毎日、土日は朝から晩まで作成していましたから、妻が心配?して時々覗きに来ていました。
釘を打っている時「今日は大工さんですか」
黄色と赤のマークを描いている時「今日はペンキ屋さんですか」
帆を作成している時「今日は洋服屋さんですか」
など、一言言って降りていっていました。
苦労したことは、やはりロープ張りです。細いロープでも弾力があり、ピンレールに結ぶのがなかなかうまくいかなかったので、瞬間接着剤で仮止めしてからピンセットを使い結び付けました。またぴんと張らなければと思い力任せに引っ張る物ですから、マスト・ピンレールの接着面を「バキ」と何度もはがしてしまいました。
サンタマリアは購入してから約5ヶ月を要していますが、猛暑・オリンピック観戦などあり、慎重にじっくり作成しました。たしかに作っているときが楽しいのであって、完成すれば喜び半分、寂しさ半分です。
また次の模型を作りたくなっている今日この頃です。
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| ◆1/75 あこがれ |
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【製作者】 津垣 直彦 様 【ご住所】 大阪府 泉大津市
【製作時のお話・感想】
制作歴:20年(木製帆船模型は久し振りです)
いつもお世話様になり有難うございます。
前回、「鹿苑寺金閣」を応募させて頂きましたが、今回「あこがれ」を製作致しました。
(製作時の話)
@久し振りの「木製帆船模型」の製作でしたので、比較的新しい
「あこがれ」を選びました。
A最初に苦労した所は、「外板材」の張付けです、昔は電気ごてを使い
曲線を出しましたが、今回は水に浸けながら加工しました。しかし
なかなか平面が出ず、「ペーパ−加工」と「パテ塗り」で修正しました。
B最後の苦労は、「ロ−プ張り」の加工でした、特にロ−プの梯子部は
他のロ−プが邪魔をする所もあり時間が掛かりました。
C当方の見落としかもしれませんが、部品の加工説明で加工しなかった部分が
総合組み立て工程で加工漏れが見つかった事もありました。
Dかなり慎重に加工をした為か、合計約135時間の製作時間でしたが
満足の行く作品になっていませんので、又他の作品にチャレンジ致します。
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| ◆1/64 チャールズヨット |
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【製作者】 竹中 漱一郎 様 【ご住所】 愛媛県 松山市
【製作時のお話・感想】
最新モデルだけあって、特に各パーツの寸法精度が格段に良くて、また説明も丁寧でわかりやすく、気持ちよく製作できました。
もっとも、決して簡単ではなく、外販張り特に船首部分の貼り付けには結構苦労しましたが…。
というわけで、その苦労の過程をHPに紹介していますので、覗いて頂けるとうれしいです。
http://www.geocities.jp/takenaka1939/
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| ◆1/50 咸臨丸 |
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【製作者】 小池 昭夫 様
【製作時のお話・感想】
咸臨丸がこの度やっと完成しました。不満な点が2〜3あるのですが、初めて造ったと言う事で、自分自身に妥協しております。
先日ビデオで1935年作クラークゲーブル主演『戦艦バウンティ号の叛乱』という映画を見ました。画面の中の帆船の様子を食い入る様に見ました。自分が帆船を造り、このような映画を見るということは、また一つ私の楽しみとなりました。
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| ◆1/45 サンタマリア |
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【製作者】 中田 秀一 様 【ご住所】 新潟県 見附市
【製作時のお話・感想】
制作歴:8年(4作目) 作品歴:1/100カティサーク 1/250タイタニック 1/30宝船
春から秋が忙しいので、冬の間しか制作出来ません。この船も2シーズンの冬にかけて作りました。キールのミゾにフレームがスムースにはまりとても良いです。輸入品などは、こうはいきません。
船首や船尾が丸い船は初めてでしたので、カーブがきつく外板材を何回も折ってしまい、良い経験をしました。諸先輩のモデルや参考書を参考に、外板内側は、檜材を赤い染料で染めて貼り付けましたが、もうすこし真っ赤でもよかったようです。セールは汚れた感じを出そうとブラウンとグレーの染料を少々混ぜて染め上げ、ミシン掛けをしました。静索は黒に着色、動索はそのままの色でケバ処理をしましたが、思ったよりもケバがありませんでした。ロープを束ねたり、巻きつけていたらロープが無くなってしまい、ウッディジョーにお願いしました所、すぐに送ってくれました。その他、外板や他に無くなればすぐに送ってくれて、大変ありがたく思います。出来上がりは重量感や質感など迫力もあり、とても満足です。しかし全体に、汚し塗装をすればよかったと思いました。
熊本の荒木としひろ様に解らない所はとても丁寧に教えていただきました。大変感謝しております。ありがとうございました。
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| ◆1/45 サンタマリア |
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【製作者】 永澤 進 様 【ご住所】 埼玉県 南埼玉郡
【製作時のお話・感想】
制作歴:3年(2作目) 1作目:1/75S・W・チャーチル(工期9ヶ月)
昨年(07年)4月〜12月まで9ヶ月で、ようやくサンタマリア号が完成しました。
今回は2隻目ですが、「適材適所の工具」「接着剤選び」「塗料選び」等々、大変勉強と経験をしました。製作途中の船体の仮留めや、工程順序などは、組み立て説明書を熟読し、自分でやり易い様に工夫しました。使えるのは自分の2本の手だけですから。今回の自己採点は80点くらいかなと思っています。
3隻目の挑戦は、散々迷ったあげく1/160日本丸と決めました。小さな縮尺なので、細かい作業だと思いますが、がんばってやってみたいと思います。次は少しでも成績を上げて、海ナシ埼玉の片隅で、静かにロマンにふけりたいデス。

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| ◆1/30 カタロニア船 |
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【製作者】 真鍋 正彦 様 【ご住所】 滋賀県 草津市
【製作時のお話・感想】
制作歴:2年
1本マストでロープの張り渡しも少なく、比較的単純な帆船ですが、形が美しく大変気に入りました。
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| ◆1/30 千石船 |
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【製作者】 竹中 漱一郎 様 【ご住所】 愛媛県 松山市
【製作時のお話・感想】
製作歴3年で6作目と経験だけは積んでいるんですが、もともと不器用なので、なかなかうまくいきません。
今回の千石船は、キールがなく寸法精度などが出し難く、このための手直しが多く、見かけより苦労しました。
なお、製作過程を下記HP(これも未熟)で紹介していますので覗いていただければ嬉しいです。 http://www.geocities.jp/takenaka1939/
竹中様のHPでは、チャーチル・日本丸・ゴールデンハインド・ボトルシップなどの製作過程を、写真入りで公開されています。
制作の参考に、貴重な資料になると思います。 |
| ◆1/50 ゴールデンハインド |
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【製作者】 真鍋 正彦 様 【ご住所】 滋賀県 草津市
【製作時のお話・感想】
色々お世話になりましたが、ゴールデンハインド号が完成しました。
初めての作品にしては大きな失敗も無く、90%以上の満足度です。
制作はマニュアル通りに作業を進めるのではなく、先々まで内容を
理解して組み立てるのがポイントと思いました。時々ココがこうなるのなら
前にこうしておけば良かったと思うところが多々ありました。
しかし、致命傷にならず、満足に仕上がりました。
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| ◆1/160 日本丸 |
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【製作者】 上川 隆史 様 【ご住所】 京都府 宇治市
【製作時のお話・感想】
モデル製作歴 初心者
初めての帆船模型で試行錯誤、失敗の連続でしたが
無事完成しました。キール部等、細部で図面と相違している部分が
ありますが折を見て再度、同一モデルでチャレンジしたいと思います。
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| ◆1/75 サー・ウィンストン・チャーチル |
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【製作者】 伊川 様 【ご住所】 東京都 八王子市
【製作時のお話・感想】
御社の”ウィンストンチャーチル”、1年2ケ月でやっと完成しました。
一番の苦労は塗装で、下地処理に手間がかかりましたが、苦労の甲斐あってキレイに出来ました。
ハトメを舷窓に使うアイデアを聞きましたが、真鍮のパイプを使って見ました。
真鍮のパイプを熱し、ビニール(テーブルクロス用)に押し付けると、溶けてパイプの中にキレイに収まりました。 この 後、ノコギリで2〜3mm長さにカットして使用しました。 結構見栄えします
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| ◆1/50 ゴールデンハインド この作品は、製作者・荒木様の手により、改造が施されています。 |
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【製作者】 荒木 としひろ 様 【ご住所】 熊本県 熊本市
【製作時のお話・感想】
製作歴 8ヶ月・2隻目
2隻目なので、少し欲が出て、外装をアレンジしてみました。帆もたたんだ状態で、停泊している感じを出そうとしたので、試行錯誤が多く、500時間以上かかりましたが、その分大いに楽しめました。木製帆船の良さは、いろいろなアレンジができる余地が十分にあることだと思います。製作過程をホームページで見ていただければ嬉しいです。
荒木さんの製作日記はこちら → http://www1.bbiq.jp/arakitoshi/

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| ◆1/80 新日本丸 |
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【製作者】 西嶋 英二様 【ご住所】 北海道 音更町
【製作時のお話・感想】
1/80新日本丸が出来上がりました。作り始めてから2年くらいかかりました。
難しいというよりも、作りづらいところもありまして、何とか出来上がりました。自分では満足した出来上がりにはなりませんでしたが、写真をお送りしますので見てください。
今は、1/80カティーサーク・ザ・キングを作りかけています。

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| ◆1/45 サンタマリア |
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【製作者】 荒木 としひろ 様 【ご住所】 熊本県 熊本市
【製作時のお話・感想】
定年退職して、やっと時間のゆとりができ、永年の夢だった帆船模型に初めて取り組みました。何にしようかと迷いましたが、やっぱり有名なサンタマリアに落ちつきました。約70日間かかって完成しました。ゆっくり過程を楽しむつもりでしたが、まだ勤務時代の結果を急ぐ性癖が抜けず、完成だけを目指してしまいました。また、初めてなので先が見えず、試行錯誤と手抜きの連続でしたが、満足度は85点。次は、この経験を生かせそうなゴールデンハインドでゆっくり楽しみ、満足度100点にするつもりです。今回の製作過程も見ていただければ嬉しいです。
荒木さんの製作日記はこちら → http://www1.bbiq.jp/arakitoshi/

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| ◆1/160 日本丸 帆付き(帆走状態)に改造した作品。 弊社製品は帆無し(停泊)です。 |
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【製作者】 河端 理至 様 【ご住所】 福井県
越前市
【製作時のお話・感想】
1/160新日本丸を帆付きで挑戦しました。
手順、方法等工夫する事が多く楽しめ、450時間を要しました。

【弊社開発者からのコメント】
河端様より 「1/160日本丸の組立にあたり、キットは帆無し状態(停泊)ですが、帆付き(帆走状態)に替えて完成したいがどうでしょうか」と、意見を求められたことがありました、その際にご返事したことは、「不可能ではないが相当困難を伴いますし、帆船の知識も必要になってきます。」と、お答えしました。この度の完成写真を拝見し、見事に帆走状態を再現しています。もちろん一切のアドバイスもしていませんので、相当の努力を払われたことと察します。感動を有難うございました。
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| ◆1/75 あこがれ |
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【製作者】
稲川 健二 様 【ご住所】 東京都中央区
【製作時のお話・感想】
今回あこがれのキットを12人で競作しました。
まったくの初心者もおられたのですが、Woody Joeのキットはレイザー加工してあるので木部のパーツがとても作り易かったです。船体は最後塗装を掛けるのですが、木造船製作と同じ外板、甲板張りがあるので、製作過程も楽しめ、皆さん勉強になったようです。実船が存在するのでどこまで近づけるかも個々のアイデアで考えましたので優れた技術を持った人もそれなりに楽しめました。
製作中に横浜に来た”あこがれ”に実際乗船し体験航海もしてどのように作品に具現するかで作品の個性が出せました。
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| ◆1/75 サー・ウィンストン・チャーチル |
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【製作者】 山田 貞夫 様 【ご住所】 茨城県日立市
【製作時のお話・感想】
貴社製造の木製帆船キット 模型(ウェストン・チャーチル号)数回のメールで指導をいただき9ヶ月少しづつ時間をかけ、 昨年11月末漸く完成しました。懇切丁寧なご指導有り難う御座いました。
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