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1/75忍路丸

【製作者】 渡邉 宏 様 【ご住所】 東京都台東区 

【製作時のお話・感想】

ゆっくりではありますが、楽しみながら製作させていただいています。
忍路丸はサイドのロープを残して、ほぼ完成いたしまして、仕事の机の前に
ドンと置いてあります。
途中ですが、ゴールデンハインドの製作に今は取り組んでいます。
どれくらい掛かるか、今のところ分かりませんが、急がず、とにかく製作過程を楽しみながら、完成まで行くつもりです。
錨とロープをつなぐリングは無理と考えて他の方法(銅線で結ぶ)にしました。
サイドのタテ3本(III)の部材は曲面にあわせて別の木で作りました。

その他はほぼ図面・部品通りだと思います。
1/75咸臨丸


【製作者】 山下 良三 様 【ご住所】 大阪府高槻市

【製作時のお話・感想】

《年賀状より》
歴史は不滅なり。我が人生も斯くもありたいもです。
本年90歳を迎え老衰知らず。
健康に留意し、本年のご多幸をお祈りします。
今年も宜敖しく新製品を期待致して居ります。
頭の善い修行になります。


 

1/160日本丸


【製作者】 網川 英治 様 【ご住所】 東京都大田区


【製作時のお話・感想】

23年1月今年購入した1/160日本丸帆つきが完璧ではありませんが、
完成しました。
旧1/160日本丸の部品プラスチックから、金属化されたことが、自分自身うれしくなりました。
作品には、船底のキールの間に、砂コンクリートを埋めて安定するよう作りました。
後は以前作った1/160帆なし日本丸を参考にしながら作成しました。
もし、1/100カティサークー帆つきが出来れば作成したいです。

帆なしの写真は前回作ったものです。


 

1/160日本丸ボトル日本丸


【製作者】 塩川 善四郎 様 【ご住所】 横浜市青葉区


【製作時のお話・感想】

大変遅くなりましたが、ウッディジョーから入手した模型は全て完成致しました。
年に1台ずつ作り夫々自宅に展示、地域の社会福祉協議会文化祭、自治会の作品展、横浜市立恩田小学校作品展・地域コーナーに展示してきました。
全ての会場で大変好評でした。
製作参考時間より多く掛かりましたが、自分なりに良く出来たと満足しています。
製作時間の詳細は下記の通りです。

1/160日本丸帆つき  21年7月完成 400時間
日本丸ボトルシップ   21年7月完成 20時間

以上が経過です。
今後も1年に1台 他の物に挑戦したいと思っています。

 

1/30北前船 

【製作者】 小林 利裕 様 【ご住所】 横浜市栄区


【製作時のお話・感想】

北前船の「前」は「進」の意味で、九州や瀬戸内から下関を経由して北の蝦夷地(北海道)まで航行した江戸時代の商船です。
この北回り(日本海)は南回り(太平洋)に較べ潮流の関係で危険が多く、船首と船尾の反りが大きい北前船でもよく遭難しました。
それでも蝦夷地の海産物の利益は莫大で、一攫千金の夢を見て荒くれ者が勇んで船出したものと思われます。
船尾に立てられた「北前船」の幟が彼らの心意気を示しているようです。
北前船などの和船は一般に船底が平らでヨーロッパ式のように尖っていませんから、船体が比較的安定して製作し易かったと思います。
「サンタマリア」よりはるかに短時間で完成しました。
(ウッディジョーコメント)
毎回、製作物の謂れや、其の物に対する知識を記述して頂き有難うございます。
知らないことを教えていただきうれしく思います。
今後も。よろしくお願いいたします。

1/45サンタマリア1/80カティサーク・ザ・キング1/75S・Wチャーチル1/75あこがれ1/160日本丸
1/70忍路丸


【製作者】 足立 光敏 様 【ご住所】 静岡県駿河区


【製作時のお話・感想】

帆船模型歴は約10年になり、その間に10隻ほど作りましたが、今手元にあるのは4隻だけで、他の完成品は、友人知人で喜んでくれる人に差し上げています。
製作している時が一番充実感を覚えます。
少し目が悪くなってきていますので、真っ直ぐに切る作業と、塗装をするのが苦手ですが、これからも製作していきたい。

(ウッディジョーコメント)
タミヤフェアの会場にこられたので、お話をお聞きしました。

ご自宅はウッディジョーの会社の近くですので、ご来社されて模型をご購入されています。以前、体調を崩されていましたが、今日は会場まで歩いてきましたとの事でお元気です。気力も充分で、この次なにを作るか検討中との事でした。


 
1/45サンタマリア

【製作者】 小林 利裕 様 【ご住所】 横浜市栄区


【製作時のお話・感想】

3隻からなる第1回コロンブス探検船隊は、スペインから1ヶ月余りで北米大陸の
バハマ諸島に到着しました。船隊といえば大層ですが実は200トン位の小さな船で、当時の最新技術であるコンパスと全帆走(それまではオールで漕ぐガレー船)のお陰で無事に横断できたのです。それにしても200トン程の船でよく大西洋を乗り越えられたものです。
主要なセールに大きな十字架染め抜き、おそらく半分は神頼みで、帆走したのでしょう。「サンタマリア」号は以前プラモデルで作ったのですが、マストを折ってしまい断念したことがあります。
今回はそのリベンジのつもりで、最初から慎重に製作したので、
我ながら良い出来映えだと思っているのですが・・・

《 ウッディジョーより》
いつも、製作した帆船や建物の歴史・由来・薀蓄を教えていただき、誠に有難うございます。勉強になります。
今後もよろしくお願いいたします。

1/160日本丸1/80カティサーク・ザ・キング

【製作者】 横田 六郎 様 【ご住所】 千葉県いすみ市


【製作時のお話・感想】

お陰様で完成しました。
サイズが小さいので、マストの組み立てやシュラウドラットの結びに手間取り
約半年(1日3〜4時間)掛かりましたが、細かい作業を充分に楽しみ、
頭や指の老化防止になりました。
89歳になりますが、模型作りは60歳位から始め、帆船は1/80カティサーク
(1980年完成)・1/80エンデボアなど5隻・木造建造物は姫路城・興福寺五重塔・法隆寺五重塔・平等院鳳凰堂・日光東照宮陽明門など・他に1/250戦艦大和を完成させました。
これからも細かい時間のかかる模型を作りたいと思いますのでカタログを送ってください。

1/64チャールズヨット1/24八丁櫓 

【製作者】 毛利 忠興 様 【ご住所】 東京都文京区


【製作時のお話・感想】

最近製作の3機種の写真をお送りします。

  1. 1/24八丁櫓 徳川の軍船の感じが出ていました。
  2. 1/150犬山城 小さいながらも確りとした城でした。
  3. 1/64チャールズヨット きらびやかで楽しく製作できました。
《ウッディジョーより》
いつも数多くの製作有難うございます。
今後もよろしくお願いいたします。
1/50ゴールデンハインド  


【製作者】 熊谷 幸夫 様 【ご住所】東京都八王子市


【製作時のお話・感想】

ゴールデンハインドの制作にあたっては大変お世話になりありがとうございました。 制作途中、2度の病気や忙しくて時間をとれなかったりで、結果的に制作に2年半かかってしまいましたが 何とか完成させることができました。 船尾の一番上のエッチングの部品を紛失したため取り付けてありません。

  
  

1/75 SWチャ-チル 



【製作者】 寺沢 勝 様 【ご住所】 大分県大分市


【製作時のお話・感想】

1/75SWチャーチル 製作日数3ヶ月間
前回応募した1/150熊本城の完成後、妻から「もつとゆっくり作りなさい!」と言われていたので、ゆっくり時間を掛け丁寧に作りました。
少し苦労しましたのは、船体の塗装くらいで、失敗もなく出来映えも上々です
今まで製作した、帆船模型と違ってヨット型なので、シャープでスマートな模型と感じています。 丸窓は、色々考えてのですが、結局ねじ釘に付いている鉄製の輪ッカを使いました。

(私事)
昨年は、母の一周忌、初盆、公共事業の為の家の引越し(2回)などで、余り作成することが出来ませんでした。
新しい家は4月に完成し、写真の様に製作室・飾り棚も作ってもらいました。
居間・玄関と飾る場所も増えました。
最近、妻はあきれ果てているのか、作製室に入って来ても「自分だけ趣味室を作っていいわね〜」姫路城を見せても「もう出来たの。早く夕食を食べなさい」と言ってまともに見ようとしません。何を言われても制作意欲には変わりませんが・・・
暫くは、姫路城を眺め、友人・知人・親戚等に自慢しながら10月頃から「カティサーク」の作成に取り掛かろうと思っています。

(ウッディジョーコメント)
いつも、ギャラリーの応募有難うございます。
作品は、本当にしっかり見事に出来上がっています。
自宅をご新築なされ、飾り場所・制作室まで作られるなんて、木製模型マニアとしては「垂涎」の極みです。奥様とも仲がよろしく羨ましく思います。
ご活躍ください。

◆1/50咸臨丸 ◆1/250戦艦大和


【製作者】 村上 忠義 様 【ご住所】 香川県坂出市


【製作時のお話・感想】

咸臨丸は帆のところが難しかった。出来映えには満足しています。
戦艦大和は作り甲斐がありました。
8月からは1/160日本丸帆付を作っていますが、これも細かくて楽しみです。
(お電話でコメントをもらいました)



1/30カタロニア1/45サンタマリア1/80カティーサーク 


【製作者】 土佐 明芳 様 【ご住所】 鹿児島県鹿児島市


【製作時のお話・感想】

1/80カティサーク 
平成10年11月完成 製作時間 約3年3ヶ月
船体の銅板張り5ミリ×10ミリに相当時間を費やしました。
船尾のカーブは硬化パテを塗りカッターナイフとペーパーで美しいカーブに仕上げました。 縄ばしごを作るのに大変でした。
1/45サンタマリア 
平成23年1月完成 製作時間約5ヶ月
船体の二重張りが大変でしたが、上張りも1枚1枚気遣いながら何とか納めました。
甲板張りも大変でしたが気長に納めました。 船全体の着色を失敗し暗くなったのが残念です。 外板はマチ針で止めて白ボンドを使用しました。
1/30カタロニア船 
平成23年8月完成 製作時間約6ヶ月
この船も二重張りで1枚目をしっかり張らないといけないと思い、船尾部・船底部のカーブは二重・三重張り(部分的に)にしてた後に、ペーパーで美しいカーブを作り出し、上張りに問題なく仕上げました。 我流にて色々装飾を施して見ましたが色合い的にもこの船が一番気に入っています。
(総評)
帆船模型作りは男のロマンとして、非常に楽しく、時には時間を忘れてしまい、夜中の2時・3時はざらです。 昭和57,8年頃に大阪で帆船模型展示会があり、見学しました海賊船(長さ70センチ)を作ってみたいなと思い、現在捜しています。
ご存知でしたら、教えてください。

1/64チャールズヨット 

【製作者】 太田 恵之 様 【ご住所】 兵庫県 明石市


【製作時のお話・感想】

残暑お見舞い申し上げます。Web作品展への早速の掲載ありがとうございます。おかげさまで孫たちにもオジイチャンの株が上がりました。 さて、厳しい暑さの中夏の終わりを惜しむように入道雲が湧き上がり、涼を求めて近くの海岸にチャールズ・ヨットを浮かべに行きました。
静かな波に穏やかな風を受けて、気持ちよさそうに帆走するヨットを眺めていると、涼しくなったような気がします。

1/75咸臨丸

【製作者】 北尾 実 様 【ご住所】 名古屋市緑区


【製作時のお話・感想】

咸臨丸は7月始めに完成いたしました。
拙い完成となりましたが、写真を送りました。なおケース自製です。
今はゴールデンハインドの製作に掛かっていますが、実はビクトリーを作りたく思いましたが、名古屋では入手できず・・・・
海は船、船は帆船とロマンに夢を馳せ製作しています。

1/160日本丸


【製作者】 野間 雅昭様 【ご住所】 広島県福山市


【製作時のお話・感想】

日本丸は、2月から作り始め4月はじめに無事完成いたしました。
過去に、戦艦を2隻作った経験があったので、船体の作成は全く問題
ありませんでしたが、ラットライン張りは疲れました。
2ヶ月ほどの間でしたが、楽しませていただき有難うございました。
7月18日に福山港に、日本丸が入港しましたので見学に行ってきました。
細部にわたって見て回りましたが、忠実に再現されていると感心しました。
完成写真と入港時の写真をお送りします。

1/70 忍路丸


【製作者】 杉浦 治之助様  【ご住所】静岡県浜松市中区


【製作時のお話・感想】

何とか出来上がりましたが自己流で仕上げてしまいました。
設計図・案内指示図などを良く見て製作すれば良かったと大いに反省しています。
恥ずかしくてお見せするような作品ではございません。
何分にも高齢ですので、目も悪く自分勝手に作成いたしました。
製作について反省している事
1 図面・資料の理解力
2 工程の後先の仕事をしたこと
3 自分の考えで施工した事
4 独走してしまった事
5 部品の取り違いなど、数えたら限が有りません。
また、再挑戦してみます。
一応完成した写真を送ります。 別の写真も送りたいと思っています。

1/75S.Wチャーチル

【製作者】 秋山 等様 遊里子様 【ご住所】 山梨県中巨摩郡


【製作時のお話・感想】

この作品を作られたのは、奥様の遊里子さま(80歳)です。
非常に根気がよく、細かい物を丁寧に組み立てられます。
家を訪問された方は、模型がいっぱいあって驚かれるようです。
今後もずっと作って行きたい。

1/64チャールズヨット 

【製作者】 太田 恵之 様 【ご住所】 兵庫県 明石市


【製作時のお話・感想】

箱を開けてレーザーカットの素晴らしさと豪華な装飾に感心しました。早速、白井先生の「チャールズヨットを造る」を参考に取り掛かりました。 >水に浮かべたったので、底部にニスを塗ったり、バラスト調整など、思ったより時間がかかりましたが、無事進水してくれました(ちょっとだけ浸水もしましたが) >帆船は2隻目ですが、セールやリギングの基本的要素が盛り込まれていて良い勉強になりました。この次はもっと難しいものにも挑戦しようと思います。
1/30カタロニア船

【製作者】 藤井たかし 様 【ご住所】 千葉県野田市


【製作時のお話・感想】

姫路城の石垣で燃え尽きたので、目先変えて帆船模型に挑戦しました。
最初に、チャールズヨット作りました。
初心者に最適との事でした。
宅急便が届き、ワクワクで受け取ろうとしたら、荷物が小さい。
間違いかと思いその場で中身確認した。
確かに、チャールズヨットの箱だった。
早速開けてみると、木の棒と糸とズッシリ感の彫刻たち。
そこから帆船模型との、予想外の戦いが始まりました。
カタロニア船から、修正が大掛かりでも修正するようになった。外板上張りは場所によって3回張り直し、ロープ張りでは、コマ結びや巻き結びの結び方忘れ、チャールズヨットの説明書読み返し結ぶ。
まぐれで一カ所うまく結べてしまうと、他もやり直した。
帆がはれたが、オムライスにしか見えない。チャールズヨットの時も感じた、帆に、今までの苦労がだいなしにされた気持ちになった。
帆いらないかで外したい気持ちおさえ、巻き上げてたら、だんだん良くなった。
釘は打ち込む角度で、釘の頭があっち向いたりこっち向いたり。
帆船模型は完成した船が、自分のこの手で本当に作り出されたのか、信じられない。
※水袋が未完成です。
 

◆1/50咸臨丸

【製作者】 岩本 透 様 【ご住所】 東京都多摩市聖ヶ丘


【製作時のお話・感想】

帆船は2度目のトライですが、思ったよりうまく出来上がったと自負しております。如何ですか? 次は何を作ろうかと思案中です。

1/160日本丸1/100サーモピレー


【製作者】 一二三 隆義 様 【ご住所】 静岡県三島市


【製作時のお話・感想】

作品 10隻
製作帆船一覧表
1/50ゴールデンヨット  2003年6/7〜8/10
第一作品である。 工具類も乏しく粗いところ多くあり「
1/160新日本丸      2003年8/12〜2004年5/16
ロープ張りが大変でした。手直しが多く完成まで9ヶ月
1/24屋形船       2004年5/25〜6/15
   仕事の合間に造った。 丁度1ヶ月で完成した。
1/45サンタマリア    2004年6/25〜2005年2/10
1/75あこがれ      2005年2/11〜7/3
   手摺はレーザー。繊細な部品で扱いが大変だった。
1/100カティサーク    2005年7/14〜2006年6/21
1/50ゴールデンハインド 2006年6/21〜2007年6/22 
1/100サーモピレー    2007年6/23〜2008年4/18
1/64チャールズヨット  2008年4/17〜2009年1/17
1/160 日本丸     2008年4/17〜2009年1/7
    2隻目である。親族にケース付で贈呈。ロープガやや太い感じがした。

1/50ゴールデンハインド  ◆1/30北前船

【製作者】 佐藤 信吉 様 【ご住所】 千葉県いずみ市


【製作時のお話・感想】

木製模型の魅力は最初イタリア製の模型を作って素晴らしいと感じました。
次にフランスの物を作りましたが、これは満足いかずガッカリしていたら、妹が
ウッデイジョーの模型を紹介してくれ北前船・ゴールデンハインドを作りました。
現役の時の仕事は、鉄鋼関係でエンジニアをしていましたので、細かいことは得意でしたが、北前船の船体製作には苦労しました。
現在91歳になり視力が衰えたので、もう作れないと思います。

◆1/80日本丸


【製作者】 萬歳 英二郎 様 【ご住所】 新潟市西区


【製作時のお話・感想】

帆船の知識ゼロ、船舶模型作りの経験もゼロ、年齢77歳で無謀にも1/80日本丸に 挑戦しました。 
漫画「こち亀」53巻の「これぞ模型道」を地で行き、行き詰まると、
ウッデイジョーの荒田さんに電話で教えを乞い、その回数50回以上でした。
1年掛かりで完成に漕ぎ着けました。
完成したのは荒田さんのお陰です。本当に有難うございました。
特に苦労したのは、帆とロープ張りでした。 別のキットより船員のフィギアを乗せてリアル感を出してみたり、自己流で工夫した部分などは特に愛着を感じ、楽しい模型作りでした。
(ウッデイジョーからのコメント)
本当にご苦労なされ、製作完成いたしました。
誇張でなく当社に電話が50回以上、掛かってきていました。
それだけに、愛着が大きくなっていると思います。 有難うございました。

1/75S.Wチャーチル1/45サンタマリア◆1/50咸臨丸◆1/80日本丸




【製作者】 長谷川 一美 様 【ご住所】 北海道網走郡


【製作時のお話・感想】

石巻のサン・フアン・バウンテイスタを見学に行ったのが、一昨年の秋でした。
今回の大震災で被害を被った事を知りました。
さて、ゴールデンハインドの製作の件ですが、現在、新日本丸を製作中で中々進行していない状況です。
これまでの製作した咸臨丸・SWチャーチル・サンタマリアの写真を送ります。
日本丸のボトルシップを手掛けておりますが、独眼の身では細かい作業で苦労しております。 仕上がりが楽しみです。
ゴールデンハインドは、自宅ガーデニング(写真あり)の合間を見て取り掛かるつもりです。
ウッデイジョーコメント
広い屋敷に、帆船模型が他の趣味の収集品と一緒に所狭しと飾られています。
庭には趣味のガーデニングが整備されています。 うらやましい限りです。

1/160日本丸

【製作者】 松本 幹延 様 【ご住所】 東京都渋谷区


【製作時のお話・感想】

着手 2008年12月03日
完成 2009年05月30日  
期間 約6ヶ月間
最新のカタログください

(ウッデイジョーコメント) 写真で見る限り素晴らしい作りです 。

ミニ帆船 ◆ボトルシップ


【製作者】 三木 和二 様 【ご住所】 姫路市飾磨区


【製作時のお話・感想】

昭和50年頃より帆船を作る様になったと思います。
次々と作るようになり、ケースもガラス店に入れてもらいに行くと、商売しておられるなら話に乗りますよと言ってくれる様になり、いや趣味でしているので・・・と言う位になったこともありました。
でも家内が広い家でもないのに何とかしてもらわんと・・と言われ、或る土木会社の社長に話すと、私が貰うと言ってもって帰ってもらいました。
1つは事務所に置き、後は保育園と幼稚園にあげましたとの事でした。
今は、カタロニア船がケースなしで置いてあるのみです。
平成19年4月娘が私に言ってくれれば、欲しかったのにと余り欲しがるので、
1/160日本丸を作ってあげました。手摺(レーザー加工)の分と手摺材の幅があっっていないので苦労した記憶があります。
ケース内のカタロニア船・サンタマリアは手製です。
どちらも柱は爪楊枝で、カタロニア船の船首の飾りも爪楊枝の根元を使っています。
この頃は小さいボトル・シップを作るようになり子供たちや孫たち、甥、姪にまでやり喜んでいます。
 現在小休止しています。
 
 

1/64チャールズヨット 



【製作者】 松尾 様 【ご住所】 神奈川県横浜市


【製作時のお話・感想】

退職を機に25年ぶりに帆船模型の製作を再開しました。販売店の方に事情を説明したところ、貴社のチャールズ ヨットを薦められ購入しました。 09年の11月19日に製作を開始し、10年09月23日に完成しました。 昔に比べレザーカットの手法が取り入れられていて、作り易かった。 25年ぶりなので説明書どうりに製作し、凝った造りはしませんでした。 何しろ説明書が日本語なので大変楽だった。ケースは熱帯魚屋さんにアクリル板で作って貰いました。
 
 

1/160日本丸


【製作者】 高山 容 様 【ご住所】 東京都町田市


【製作時のお話・感想】

製作中は大変お世話になり有難うございました。
只今、買い手なく、マンションの集会所にかざらしています。
追伸 本物の日本丸・海王丸岸壁で撮った写真があります。

 

  

1/64チャールズヨット ◆1/75S.Wチャーチル1/50ゴールデンハインド1/70忍路丸

【製作者】 辻 利美 様 【ご住所】 福岡県宗像市


【製作時のお話・感想】

帆船模型を始めて丁度2年になりました。定年後の暇つぶしに始めましたが、体調の良くない私にとっては室内作業で全てが完成できることもあって今ではすっかり夢中になってしまいました。
最初に手掛けたのが模型店の勧めで、チャールズヨットでした。何も分からず夢中で作り上げ約1ヶ月で完成したと思います。
2席目がゴールデンハインドでいたが、これにはてこずりました。0.5mmの外板材には最初どうしたらよいか・・・店の方は「簡単ですよ」と言ってくれたのですが中々どうして、外板を曲げるのは難題でしたが、それでもどうやらこうやら夢中で完成させました。3ヶ月掛かりました。
それから、ある人の薦めもあって、博多の模型店(カティサーク)を紹介されて、取引はその店を通じて行っています。また、その人の紹介で、宗像当地の同好会に参加するようになり帆船模型の基本的な制作方法を色々教えてもらって今も楽しく続けています。
ウッデイジョーの製品ではその後忍路丸・SWチャーチルと4隻作りましたが、図面・部品の正確さが一番気に入っています。
外国品は船体を正確に整形するのが大変です。
部品(キール・フレームなど)が殆ど、糸鋸切り出しなのでレーザーに比べて不正確でたまりません。 私みたいな素人には正確なキットが必要です。

次は「和船」と思っています。比較的安価で数ヶ月も楽しめるこの帆船造りは大変面白いもので、奥の深いものだと感心しています。
  

  

1/75 S.Wチャーチル

【製作者】 服部 浩巳 様 【ご住所】 神奈川県平塚市


【製作時のお話・感想】

この度、同船の完成写真を撮り送付いたします。
既にウッデイジョーの帆船模型は数多く作成いたしました。
尚、本船の製作図を見て、次々と造っていますから、既に10隻くらいあります。
必要であれば、参考にお送りします。
(独自のオリジナルチャーチル?だと思います)
近年当地では、帆船の店舗が少なくなり困っています。

1/160日本丸

【製作者】 横田 昇 様 【ご住所】 東京都稲城市


【製作時のお話・感想】

毎日楽しみながら製作しました。80歳近い自分によく完成したと思います
不明な点も貴社(ウッデイジョー)のアドバイスをもらいました。
有難うございました。
次は日本丸・ボトルシップを考えています。

また、アドバイスをよろしくお願いいたします。
    

ミニカティーサークミニ黒船

【製作者】 山崎 透 様 【ご住所】 静岡県富士宮市


【製作時のお話・感想】

貴社(ウッデイジョー)の製品は誠に繊細に出来ています。
大変だと言えば帆のロープ張りでした。
今度、和船で「八丁櫓」を作りたいと思っています。(暇ができましたら)

1/80カティーサーク・ザ・キング  

【製作者】 清水 勝久 様 【ご住所】 岐阜県高山市


【製作時のお話・感想】

ウッデイジョーの大ファンです。
今までに5隻作っています。(SWチャーチル・サンタマリア・1/160日本丸・千石船・カティサークキング)です

1/50ゴールデンハインド  

【製作者】 内田 隆 様 【ご住所】 大阪市住吉区


【製作時のお話・感想】

息子が誕生したのを記念して始めて帆船を製作してから35年、退職したらもう一隻作ってやろうと考えていたのがヤット思いがかなえられました。週に3日の勤めの合間をぬって趣味で始めた仏像彫刻と共に1年2カ月。とうとう完成しました。

1/64チャールズヨット 

【製作者】 陶山 富士夫 様 【ご住所】 神奈川県平塚市


【製作時のお話・感想】

私は今、72歳です。
仕事の合間に自室で休日に少しずつ楽しく製作しました。
チャールズヨットと日本丸。 もう1つ2う作りたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

時間を掛け丹念に造られている事が解ります。 最高の出来具合です。

  

◆1/80日本丸 ◆1/50咸臨丸 


【製作者】 小川 安正 様 【ご住所】 横浜市泉区


【製作時のお話・感想】
ウッデイジョー製品を毎回楽しんでいます。
戦艦大和ようやく完成いたしました。 
写真は今まで小生が作成した御社の各モデルです。
上手に撮れていませんが参考までご覧頂きたく・・・
作品を制作する度に、自前で各ケースを作っていますが、つい本体のほうを作成する事に熱中し平等院と大和の分は未完成です。
写真は今一ですが我慢してご覧頂きたく思います
日本丸は丁度4年間掛かりました。
意見として参考にして欲しいと思います。

  1. 大和のアンテナの張り方が良く分かりません。 外箱の写真と説明書を何回も眺めてみましたが、微妙なところが良く分かりません
  2. シール貼りが注意深くやりましたが、直ぐ切れてしまいます。

一考を要します。
この次は何を作成しようかと思案中でありますが、今度は城シリーズでもと考えています。 小生、長野県の松本城にいささか馴染みがありますので、姫路城かどちらかと思っています。

1/24屋形船 ◆ボトルシップ日本丸 

【製作者】 コテツの親父 様 【ご住所】 埼玉県飯能市


【製作時のお話・感想】
ボトルシップ【日本丸】 
ボトルに入れる為、百均へ行きペーパーナイフ2本購入しロングピンセット作成:ボトルガラスの肉厚で屈折して見えるのは無念!!

屋形船【レプリカ!】
実はキットは手付かずです、悪い病気(製作したい)が起きた時の為にとって有ります。キット素材を元に作成しました。よって船頭さんのフィギアが乗っておりません、又飾り釘等は金閣寺の残ったゴールドシールを使用してます。 要望、御社より頂いた葉書に企画として松本城(烏城)が有る旨記して有りましたが是非製品化願います。 他社より出ている製品の購入も考えましたが金額でちゅうちょしている状況です。
手ごろで且早期の製品化願います。

1/24屋形船  

【製作者】 大西 登美夫 様 【ご住所】 島根県松江市


【製作時のお話・感想】

写真は上手く撮れていません。
小さい部品をなくさない様にと思いながら作っています。
色々造っていますが、自分には木製模型が一番合っていると思います。
注文(千鳥城)松江城をお送りください。
(松江城の発売は7月になります。暫くお待ちください)

1/50ゴールデンハインド  

【製作者】 上杉 孝三郎 様 【ご住所】 東京都町田市


【製作時のお話・感想】

今までウッデイジョーの製品の内1/45サンタマリア 1/64チャールズヨット 1/50ゴールデンハインドの製品を楽しませて頂いております。

  

1/50ゴールデンハインド ◆1/160日本丸 


【製作者】 鈴木 仙二 様 【ご住所】 千葉県松戸市


【製作時のお話・感想】

日本丸は昨年、ゴールデンハインドは今年3月に完成しました。
製作時の感想は、日本丸は説明も分かりやすく、比較的スムーズに進行しました。
外板の接着の説明が良かった。 デカールの貼り方に神経を使った。
ゴールデンハインドは外板の貼り方の説明がもっと詳細にして欲しかった。
着色の説明不足。 エッチングの抜きとりで切断後の歪が直しにくい。

  

1/64チャールズヨット 

【製作者】 塚本 員信 様 【ご住所】 奈良市中山町


【製作時のお話・感想】

製作開始 平成21年1月6日 完了22年1月22日 製作総時間674時間
製作の動機は白井一信著「チャールズヨットを造る」を神戸帆船模型の会を通して購入し、一度専門家の指導で最初から忠実に造ってみようと考えたからでした。
本船の製作の全工程は同書の私事通り、最初から最後まで100%忠実に従って実行してまいりました。
先ず、急がず、焦らず本書を熟読いたことで、各部分が設計図以外のところで、細延されている“グレードアップ”の項について本当に興味深く勉強になり、充分納得した上で、作業を進めることが出来ました。
故に上記した様な長い時間がかかり完成することが出来ました。
この経験を通して、帆船模型の楽しみ方と喜びを私なりに感じることが出来ました。
写真は技術がプアなので余り良くありませんが、実物のほうが自慢できます。
(ウッデイジョーコメント)

時間を掛け丹念に造られている事が解ります。 最高の出来具合です。

  

1/50ゴールデンハインド

【製作者】 大橋 信幸 様 【ご住所】 山口県宇部市


【製作時のお話・感想】

完成しましたので写真を送ります。

  

1/64チャールズヨット ◆1/160海王丸



【製作者】 斎藤 忠吉 様 【ご住所】 東京都大田区


【製作時のお話・感想】

チャールズヨットはロープの会の銀座 伊東屋の展示会に出品いたしました。
海王丸は昨年末に完成し今年1月ロープの会展示会に出品いたしました。
海王丸は従来仕上げた3隻に比べても最高に難しい船でした。
例えば、バックステイ9本とシュラウド(はしご)5本の計14本の隣にビレイピン19ヶなど実際には不可能なことです。(4ヶ月掛かってしまいました)
最後には我流で納めました。
過日「世田谷帆船クラブ」の展示会に行ってきました。
1/80日本丸が展示されていましたが、私には大きすぎます。
現在製作中の1/160が丁度良いサイズと思います。 個人の好みですが!!!
45日掛けて製作しました。部品も全部手作りしました。高さ1m5センチ

 

  

1/30北前船


【製作者】 石井 博之 様 【ご住所】 千葉県流山市

【製作時のお話・感想】

念願でありました、北前船の作成については何度か失敗を重ねました。
船体側壁板の取り付けに苦労しました。
1年有余を経て写真の如く仕上げることが出来ました。
最後の金具飾りの取り付けは、並びに不ぞろいが生じ取りやめました。
尚、船底の塗装は板板の一部をツギハギした為の目隠しです。
苦労の末、完成に辿り着けたので満足です。

1/160日本丸

【製作者】 濱井 保名 様 【ご住所】 山形市松見町

【製作時のお話・感想】

約1年掛かってやっと出来上がりました。
特に難しかったところは、糸を掛けたり、結んだりする所でした。
細かい作業が多いのでピンセット2本使って仕上げました。
縄ばしごの糸結びも手数が掛かりました。
自分なりに工夫した箇所はブロックの色塗りです。ブロックが小さいので1個ずつ塗るのは大変なので、針金に通して色づけをして、その後お互いにくっ付かない様に、
少しずつ間を空けて一晩乾燥すればきれいに出来上がります。
作品はケースに入れて楽しんでおります。
カメラはPanasonicLumixを使用しました。
(ウッデイジョーコメント)
出来映えは最高です。 写真が良く取れていました。

1/50ゴールデンヨット1/70忍路丸

【製作者】 油井 様 【ご住所】 浜松市南区

【製作時のお話・感想】
写真送ります。
宣伝用には使えませんな。
 

1/30カタロニア船

【製作者】 近藤 弘 様 【ご住所】 横浜市青葉区

【製作時のお話・感想】
 
カタロニア船は写真の通り一昨年から手掛け、
一応完成。
そのあと昨年から、他の船を手掛け最終段階に入っています。
また、写真送ります。

1/75咸臨丸 ◆1/30カタロニア船1/100サーモピレー ◆1/250戦艦大和◆1/80日本丸



【製作者】 安田 光良 様 【ご住所】 北海道夕張市

【製作時のお話・感想】
 
北海道はこれから桜の季節を迎えて、一番良い春風駘蕩の候となります。
咸臨丸は完成いたしましたので写真をお送りします我が家にあります製品のうち御社になる前に購入したもの、ウッデイジョーになってから購入したもの数種ありますので送ります。(友人・知人に数隻プレゼントしました。)

  

1/75チャールズヨット  

 

【製作者】 永屋 嘉雄 様 【ご住所】 愛知県稲沢市

【製作時のお話・感想】
 
帆船模型を制作する経緯は、平成19年11月に「名古屋港開港100周年」を記念して帆船の日本丸と海王丸が同時寄港したのを見学した際、隣接のポートビル内で帆船模型の展示会が行われており、マニアの素晴らしい作品の数々を観て製作の意欲が湧きました。
そのときウッデイジョーのカタログを入手して最初に手がけたのが「SWチャーチル」でした。その後「あこがれ」「ハーフムーン」「ゴールデンハインド」と今回の「チャールズヨット」を完成させました。
元会社のOB会の展示会にも恥を忍んで出展してきました。
帆船模型は私のみで比較対象がないので、出来映えよりも、製作努力が好評のようです。
今回はケースを自ら作りバックの背景は「なばなの里」を見学したときの
写真を利用しました。

今後も製作意欲があるかぎり続けて行くつもりです。 カタログを送ってください。
1/75チャールズヨット  

 

【製作者】 益田 清 様 【ご住所】 静岡県沼津市

【製作時のお話・感想】
 

宜しくお願い致します。
1/75チャールズヨット  ◆ボトルシップサンタマリア

【製作者】 藤田 伸夫 様 【ご住所】 静岡県伊東市

【製作時のお話・感想】
 
ご無沙汰しております。三津山さんのはがきによる問いがありましたがチャーチルは帆を除いて完成していますがミシンが故障でツイそのままになっています。
その間ボトルシップクラブ設立の準備をしており5月1日より31日まで伊豆高原アートフェスティバルで自宅展を開きます。
ご期待ください。  

1/75チャールズヨット 

 





【製作者】 佐藤 豊 様 【ご住所】 大阪府茨木市

【製作時のお話・感想】

平成227月からの約8ヶ月で、なんとか完成することが出来ました。

30年ほど前に「ブルーノーズ」を製作中、ほぼ出来上がった艤装材一式を、船体に取り付ける直前に引越しのドタバタで紛失し、

それ以来帆船模型は作っていませんでした。(ウォールナットの磨き上げた船体が美しいので今でも船体だけを飾っています。)

還暦を過ぎた今、たまたまネットでチャールズヨットを見かけ製作意欲をかきたてられて再挑戦しました。

昔と比べ部品の精度がすばらしくストレスなく楽しんで製作することが出来ました。

解説書も日本語で、しかも白井氏の解説本まであって素人の私にとって大変参考になりました。次は何を作ろうか悩んでいるところです。

    

1/75咸臨丸(帆なし) ◆1/30カタロニア船1/100サーモピレー

【製作者】 和久 照隆 様 【ご住所】 東京都台東区

【製作時のお話・感想】

大変不器用な私ですが、作っている時、自分の時間を有意義に過ごしている感じがします。
ロープ張りが面倒になったり、細かい所がいい加減になり、所々設計図とは違う、私なりの作り方になりましたが、何とか現在サーモピレーを半分位組み立てました。
これも和久流帆船です。
現在8隻帆船を作りました。




※ウッデイジョーコメント 
  組み立て説明書通りに、組むやり方と、自分流にアレンジして組み立てるやり方があってよいと思います。
模型ですので、「楽しんでください」    

     

1/160日本丸 

【製作者】 筒井 實 様 【ご住所】 京都府相楽郡

【製作時のお話・感想】

日本丸はロープ張りが大変でした。
1日 1.5〜2.0時間位で約2ヶ月位掛かりました。
特に部品が小さいものは、老眼で目は疲れるし、小物のがピンセットから、飛んで捜すのには大変でした。      

     

1/160日本丸 

【製作者】 松岡義次 様 【ご住所】 福岡県田川郡

【製作時のお話・感想】

海軍(予科練)いたこともあって、艦船のプラモデルを造ってきましたが、
日本丸は9月より約三ヶ月掛かりました。
手数は掛かったがやり甲斐がありました。           

     

1/160日本丸 


【製作者】 永田 憲膺 様 【ご住所】 福岡県行橋市

【製作時のお話・感想】

日本丸の製作にあたり部品が薄く細いため折れたり、失敗したりと、苦労しましたが、
どうにか3ヶ月で型が出来上がり、安堵しました。

色々とお世話になり有難うございました。          

     

1/50ゴールデンハインド 




【製作者】 山田悦雄 様 【ご住所】 東京都三鷹市

【製作時のお話・感想】

ゴールデンハインドは、偶然途中工程を、写真に撮りましたので送ります。
苦労したところは、プラ部品をいかに木らしく見せる所と、本体の金色と赤色のしま模様のところでした。

           

     

1/160日本丸 




【製作者】 實原忠臣 様 【ご住所】 千葉県船橋市

【製作時のお話・感想】

小生の住所、千葉県船橋市は3月11日の東北関東大地震以来(当日はこの地区震度6でした)、毎日、頻発起こる大型の余震に怯えながら少しずつ甲板上の船室など制作しています。船体完成後、 まず、船体固定台を自作し、膨大な部品を小さなビニール袋に分類し、やっと写真の状態まで完成したところです。今一度各所をチェックして、いよいよロープの取付が始まりますが、少しずつ頑張りたいと思います。(キャップスタンの他の頭部はゴールドに塗りかえました)

           

     

1/160日本丸 






【製作者】 小林卯三義 様 【ご住所】 千葉県印旛郡

【製作時のお話・感想】

私があ帆船模型“日本丸”の作成をしようと思いついたのは、」所属している町の老人クラブの会員が、毎年秋に会員の書・絵画・手芸品・短歌などの作品展に私が家内の使い残したパンフラワーの粘土を利用して「子供の昔の遊び人形」を作り出展した直後、新聞通販で「木製模型帆船1/160日本丸」製作参考時間300時間をみて来年の展示会までに1年間このキットを楽しめると思い購入しました。

キットを開梱したところ、930点のパーツの小さい事とその多さにはびっくり、組み立てに必要な道具を買い、船体から組み立てて行きました。
以前から腰痛で病んでいたのが悪化し8月に入院し11月までかかりました。
従って21年の作品展は見送ることになりました。
平成22年3月頃からぼつぼつ製作に取り組みました。
作品展1ヶ月前に出展を決め集中して取り掛かり1週間前に完成し間に合いました。
腰の痛みも消えていました。

私が所属する「竜角寺台シルバークラブ」は「栄町さざんかクラブ連合会」の傘下にある23老人クラブの1つです。
連合会が主催する作品展が毎年秋に開催されています。
私の作品「1/160日本丸」は手工芸部門で入選し「印旗地区高齢者クラブ連合(7市2町)」の作品展にも代表で出展し佳作に入選しました。

また、今はボトルシップサンタマリアとミニヨットを23年作品展に考えています。
平成22年「1/160日本丸」の写真を応募します。

     

1/50ゴールデンハインド1/45サンタマリア1/75サー・ウィストン・チャーチル ほか




【製作者】 原田俊之 様 【ご住所】 京都府綾部市

【製作時のお話・感想】

ゴールデンハインド何とか完成いたしましたが、最後のシールを貼る段階で巧く転写が出来ずに失敗したため模様付けはやめました。
帆船造りは15年前からやっていましたが、当時は現役でしたので十分な時間がなく、
おまけに酒が大好きで、ほとんど毎日飲んでいましたから、細かい作業は失敗しますので、途中中断しておりました。
定年後の楽しみにと期待して平成11年田舎の綾部に帰省して本格的に始めました。
当時は阪急3番館に帆船模型店があり、イタリア製のキッドが沢山売っておりましたので、英語辞書を見ながら悪戦苦闘して3艘ほど造りました。
まだ目も確かでしたので細かい作業も出来ましたが、70歳を過ぎると、目も指も思う様にならず、いらいらしながら挑戦しています。
綾部は冬は雪が積もって外に出る機会が少なくなりますので、時間潰しと集中力の維持には最適と思って毎年11月頃に注文して3月頃に完成するようにしています。
すでにウッデイジョーから5機種の帆船を買っており、今年もお願いする予定ですのでよろしくお願いいたします。
専門家の方から見れば欠点だらけですが、写真を送りますので、感想・ご指摘をお願いします。


     

1/24屋形船



【製作者】 野村卓也 様 【ご住所】 愛知県岡崎市

【製作時のお話・感想】

現状を写真でお知らせします。
船体内部に何を収めるか未だに思案中でございます。
年金生活でございますので、思う様に資金が捻出できず遅々と致しています。
追伸
製作目標は可動化と遠隔操作にございます。


1/64チャールズヨット



【製作者】 村井 茂 様 【ご住所】 東京都杉並区

【製作時のお話・感想】

子供の頃からの憧れだった帆船模型。
ようやく時間が出来75歳なっては初めて挑戦しました。

近くにお住まいのこの道ベテランの方のアドバイスを受けながら3ヶ月かかって仕上げた初作品です。
第2作目の「ゴールデンハインド」は目下製作中です。


1/160日本丸





【製作者】 佐藤 隆 様 【ご住所】 静岡県菊川市

【製作時のお話・感想】

作成開始 2010年7月1日から6ヶ月要しました。
1日1時間平均の作業でした。
一口に言って、非常に細かく難しい作品でした。
スケールが1/160と小さく、部品も小さいので船体以外は全て天眼鏡を頼りにした作業でした。 
特に階段の作成は苦労しました
これは、ウッデイジョーからの挑戦状だとさえ思えたほどでした。
次から次へと無理難題作業が続き、これでもか、これでもかと言われているようでした。
でも、自分は難しい作品であればあるほど制作意欲が湧きます。
ですから途中放棄は一度も考えませんでした。
模型の制作というものは、誤魔化せば誤魔化せる物ですが、そうした妥協は嫌いなので最後まで忠実に作成しました。


一つ残念だったのは、部品が足りない部分がありました。
ビレイピンの数が1/3位足りなかったです。
  最初に部品をチェックしますが数までは数えません。
部品を入れるときは、厳重なチェックをお願いしたいと思います
苦労した作品ですがケースも自作し、完成作品には満足しています。
次回は、平等院鳳凰堂を製作したいと考えています。

1/75チャールズヨット1/45サンタマリア1/50ゴールデンハインド


【製作者】 山崎 敏 様 【ご住所】 神奈川県鎌倉市

【製作時のお話・感想】

昔はプラモデルで帆船をよく作っていたが定年になってから木製モデルに挑戦。
まずはチャールズヨットで手馴らし、次いでサンタマリアを半年掛けてじっくりと作成しました。ケースも手製で作りました。

ゴールデンハインドは少し慣れてきたものの曲げ加工や調整に手間がかかり ました。
できばえはまずまずだと我ながら思っています。

いまは北前船に取り組んでいます。

 

1/50咸臨丸1/70忍路丸






【製作者】 舩田 揚 様 【ご住所】 鳥取県米子市

【製作時のお話・感想】

つい先日完成した「1/50咸臨丸」です。
廃版になることを知り、急遽購入を決めました。
一日数時間製作に没頭したかいもあり、僅か2ヶ月で完成に至りました。
設計図がちょっと判りづらい点もあり、色々と悩んで自分なりにアレンジして作りました。
帆の形を成形するのにワイヤを入れるが、ワイヤの癖が取れず、帆の形が理想通りにはなりませんでした。
色々と反省もあり、それなりに勉強させられる船でした。
次回は「1/80日本丸」が改良され発売されるとのことなので、チャレンジしてみたいと思っています。

初めて製作した忍路丸です。
取り掛かったきっかけは、50歳を過ぎて、余裕が出来たので木製模型の製作にチャレンジしてみようと思いました。
初めての経験で木の折り曲げ加工やロープ張りが最も面倒でした。
そのため、ロープの位置や張り方が雑に仕上がりました。
反省点が多い製作でした。


忍路丸に次いで製作した「あこがれ」です。
忍路丸の経験を元に製作したため自分では最高の出来上がりと自負しています。
特にロープ張りには時間を掛けて製作しました。
名前が示す通り、非常に綺麗な姿をした帆船だと思います。

1/160日本丸


【製作者】阿部 雅行 様 【ご住所】 静岡市葵区

【製作時のお話・感想】

以前、SWチャーチルをギャラリーに応募させていただきました。
3作目の日本丸が完成しましたので恥ずかしながら応募させていただきます。

 

 

   

1/75咸臨丸(帆なし)



【製作者】星川 直人 様 【ご住所】 浜松市天竜区

【製作時のお話・感想】

以前から一度は木製の帆船を作ってみたいと思っていました。
昨年12月をもって定年退職を 迎えたのですが、その前に購入し定年を迎える少し前から製作に取り掛かり2月末には粗完成 しました。
ロープワークの細かなところ等は気が向くときに少しずつと楽しんでいます。  
完成写真のとおり、塗装は指定の塗装にしていません。
理由は船底の板を張ったあと紙やすり で削っていくと板目がとてもきれいでした、塗装をして板目が見れないのは残念な気がしたもので すからニスで塗って板目が見えるようにしました。
設計図どうりではなく未完成状況ではありますが ご連絡しました。  
初めての製作で板を張っていく工程が思い出され、自分では気に入っています。

新製品「投入堂」企画中とのことですが、若い時に訪ねたことがるのですが魅力的な建物ですね 貴社のご活躍を期待しています。

1/24北前船1/80 カティサーク





【製作者】坂口正巳 様 【ご住所】 名古屋市港区

【製作時のお話・感想】

貴社の模型キットたいへん楽しく作っています。
私事ではありますが模型歴は50年になり色々作ってまいりました。
昨年、定年退職いたしまして模型作りと写真の撮影をさせていただいており、
生活をエンジョイしている毎日です。
今度は、お城シリーズを作成したいと思いますのでカタログをお送りください。

                 

1/100サーモピレー



【製作者】鈴木 靖二 様 【ご住所】 埼玉県吉川市

【製作時のお話・感想】

「咸臨丸」をギャラリーに掲載したいとのお誘いですが、まだ完成していませんので、私が気に入っている前々作品の「サーモピレー」の写真を送りますので、ご利用ください。

寸評 写真が小さいので、わかりにくいですが全体のバランスがよく取れています。「雰囲気」があります。

◆1/160日本丸 (旧タイプ)



【製作者】金子光男 様 【ご住所】 東京都立川市

【製作時のお話・感想】

ロープの繊細な作業には手間が掛かりましたが帆を張って勇壮に大海原を走る日本丸に思いを馳せて楽しく製作しました。

1/50ゴールデンハインド1/160日本丸1/64チャールズヨット1/24屋形船

 



【製作者】天野 洋一 様 【ご住所】 愛知県春日井市

【製作時のお話・感想】

他の人から模型を作る目的は何、こんな細かいこと良くやるネ、作ってどうなるのとよく言われますが、模型作りはやっていない人には解らないけど手を抜く事もできるし、こだわる事もできる奥の深い面白い物だと思っています。


キットを前にし考案者の意図と、自分なりの構想をたて夢中になり作っていく過程が何とも言い難い面白味だと思います。
模型作りはそれを人に見せるのではなく、自身が楽しめば良いと言う勝手な自己満足と、頭と手を使うボケ防止にはもってこいの趣味だと思いますが、これって周りから見れば単に理屈をつけた道楽ですよネ。


この先何年出来るか解りませんが続けて行きたいと思っています。
今後とも数々の素晴らしい製品が出てきますことを楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

1/50ゴールデンハインド1/80 カティサーク



【製作者】内山 皆夫 様 【ご住所】 埼玉県川越市

【製作時のお話・感想】

貴社の帆船サンタマリア・忍路丸・カティサーク・ゴールデンハインドと
4隻作ってみました。
自分なりによく製作できたと思いますが、船の完成度は低いものでした。
昨年横浜の帆船愛好家の展示会とか、千葉県幕張メッセでのホビーショーで
ウッデイジョーのブースの帆船の展示品を見学して自分の作品の完成度の低さを痛感しましたが、自分なりに満足していますので、写真を送ることにしました。  
カティサークは部品が細かいので何ヶ月もかかりましたがデッキの柵のペンキ白色は塗装できませんでしたが、出来映えは満足しています。
ゴールデンハインドは色塗りが大変でしたが、これも出来映えに満足しています。
今のところ帆船作りは止めていますが、いずれ又作りたいと思っています。
製作中に不足になってしまった部品を注文するとすぐに送ってくださる貴社にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

◆1/160日本丸 (旧タイプ)



【製作者】前田 幸作 様 【ご住所】福岡県北九州市

【製作時のお話・感想】

1:製作説明書 No15  ターンバックル及びピンレールの組み立て   ターンバックル数が多すぎて、フック間隔が近すぎるため2本減少した。

2:手摺支柱取り付け  厚さ1,0ミリメートルに0,8ミリの穴開けは   絶対不可能である。(説明者はやった事が無いと思う)この成功は1mm厚の板をおおよそ0,8位までペーパーで薄くして張り合わせ2枚を接着した間を0,8のキリで穴をあける。  以上やっとの思い出成功した。

◆1/160海王丸





【製作者】早川 勝彦 様 【ご住所】岐阜県多治見市

【製作時のお話・感想】

私は帆船模型ではプラモデルの1/100の日本丸・木製の1/80日本丸を作りました。
1/80の日本丸は組み立てが大変難しかったです。
両方とも引越しで壊してしまいました。
次に1/160新海王丸を4セット購入して、作成し友人にもプレゼントしました。
海王丸は手摺の部分に苦労しました。
その次は1/160日本丸を作り親戚にあげました。
  作る過程が楽しくてやめられません。
23年3月に帆つき日本丸を購入し、今コツコツと作り始めています。
10年前に買った「あこがれ」は船体のワクだけ作って未だ完成していません。
帆船はカッコよくて好きです。
完成したら又写真を送ります。

1/70忍路丸







【製作者】「切り絵人」 様 【ご住所】東京都東大和市

【製作時のお話・感想】

「帆船記」の投稿をいただきました。  →本文はこちら
長文ですので割愛させ頂き、 略文をご紹介します。

私は私立中学校・高等学校の教員をしておりまして、校長先生から縁のある「忍路丸」を作って欲しいとのご依頼があり、銀座の模型店で購入いたしました。
「忍路丸・・入門者にお勧め 参考時間100時間」と記してありました。 悪戦苦闘の末、まとめますと

製作期間 2年1ヶ月 製作日数125日 製作時間168時間 やっとの事、 校長先生に頼まれた物が完成しました。

校内に展示した時に高校3年生3人が関心を示し出来映えに感心してくれました。 
生徒に苦労話をし製作日数に触れた反応は 「ひぇー。先生ヒマなんだねー。」・・・生徒は残酷である。

1/160日本丸1/75あこがれ1/30カタロニア船1/64チャールズヨット1/75サー・ウィストン・チャーチル




【製作者】K・R 様 【ご住所】川崎市多摩区

【製作時のお話・感想】

全く個人的に製作プロセスのみを楽しんでいるだけで他人様にお見せできる 技術と作品ではありません。
従ってホームページ云々はご辞退申し上げたのですが・・・

「あこがれ」の他にも楽しませて頂いています。
1/160日本丸・1/64チャールズヨット・1/75SWチャーチル・1/30カタロニア船・1/5江戸神輿など。
新製品の発売を楽しみにしています。

1/70忍路丸1/50ゴールデンハインド1/45サンタマリア1/64チャールズヨット◆1/160海王丸

nishida

【製作者】西田 信六 様 【ご住所】大阪府泉大津市

【製作時のお話・感想】

こんにちは 「海王丸製作中に近所の港に寄港、早速にカメラ片手に船上へ着色参考に行ってきました。
ウッデイジョー製品をすでに8隻完工した中でもお気に入りは 1/64チャールズヨットです。
帆船製作に、はまってから家内には「セッカチな性格が変わりましたねと」 これからのライフワークの一つに加えて楽しみます。
貴社からも立派な製品の提供をお願いいたします。
「海王丸」の尺図が小さく、もう少し大きくてもいいのですがね。

1/64チャールズヨット1/160日本丸





【製作者】真鍋 正彦 様 【ご住所】滋賀県草津市

【製作時のお話・感想】

完成品の良い写真がありませんが、 日本丸とチャールズヨットの完成写真送ります。

●チャールズヨット 小型できれいにまとまったヨットです。帆もしっかり張れて見栄え良くできました。 (比較的簡単に製作できました。その分多少物足りなさを感じました。 自作のアクリルケースに入れております。)
●日本丸 製作に1年間楽しみました。従来の帆船と違って塗装の楽しみもあり、難しさもあり また、部品も細かく楽しく製作できました。自作のアクリルケースに入れ、ネームプレートも作成しました。 停留型を選択したのはゴールデンハインド号は製作後、帆の張り(風を受けた状態)が維持できず補修に苦労したので停留型にしました。

1/64チャールズヨット1/75サーウィストン・チャーチル





【製作者】古川 哲夫 様 【ご住所】大阪府高槻市

【製作時のお話・感想】

完成はしていますが随分以前のことでエピソードといってもあまりおぼえていません。

製品の精度が高く説明書も外国製と比べてわかり易く、楽しく組み立てることができた ように思います。


1/64チャールズヨット




【製作者】Y・N 様 【ご住所】埼玉県所沢市

【製作時のお話・感想】

購入のチャールズヨットは、白井氏との長いお付き合いの関係もあり、クラブ(マイ・シップ・クラブ)の 会員同士の競作キットとして取り上げ、まとめて15隻ほど購入作成しました。
あとでもう一隻プレゼント用に購入しました。
掲載は特に希望するわけではありませんが、一応写真をお送りします。

大変作りやすいキットで、初心者には最適なキットと思います。
ただ、これはチャールズヨットに限らず、御社のキットすべてに言えることですが、 図面にキール、フレームの原寸図、もしくはライン図をぜひ入れていただきたいと思います。
レーザーカットされており正確ですが、万が一失敗した時など原寸図がありますと、作り直しが楽です。
海外のキットはほとんど原寸図またはライン図がありますが、日本でも唯一の木製帆船模型のキットを 販売されている御社には長く販売を続けていただきたく思いますし、日本のキットを広く海外にも紹介 してほしいと思いますので、ぜひご検討いただきたいと思います。
海外のモデラーは、ライン図がないと 納得しないと思います。


1/80日本丸



【製作者】近藤 武 様 【ご住所】京都府城陽市

【製作時のお話・感想】

私は平成11年に頚椎損傷(労災)で退社、
リハビリを兼ねて模型造りを始めました。
事故から5〜6年間は頭痛が取れず困っていましたが、知人の勧めで薬草ジュースを飲み続けてから制作意欲が出て数々の模型を作りました。
金沢のケンケン模型店から12〜13点のキットを買いました。
最後の作品が1/80新日本丸です。
40歳くらいまで木造船建造を仕事としていましたので、模型作りはとても楽しく腰が痛くなるまで夢中になったこともありました。
特に外板張が楽しく、張り終わったときの気分は最高でした。

まだまだ造りたい気持ちはあるのですが、置く場所が無く思案しております。

-今まで作ったもの-
 法隆寺五重塔 日本丸 忍路丸 北前船 1/80日本丸  
 1/75金堂  興福寺五重塔  1/80新日本丸 その他

1/75あこがれ





【製作者】伊藤 日出雄 様 【ご住所】京都府城陽市

【製作時のお話・感想】

『あこがれ』は帆船が好きという私の好みを知っていた子供たちが、私の還暦祝いに贈ってくれたものです。
指先を使って細かい作業はボケ防止にもなると思っての ことでしょうか(笑)
 初めての模型制作でよく解らないことや苦心もありましたが、おかげさまで夢中で 楽しく作らせていただきました。5ヶ月位で完成し、孫たちも一緒に進水式*も行い ました。進水式には孫がクス球を作って祝ってくれました。
*水に浸けられないので実際は除幕式です。
 追伸;その後、日本丸と咸臨丸を制作しました

1/64チャールズヨット



【製作者】佐藤 守之 様 【ご住所】長崎県長崎市

【製作時のお話・感想】

この商品については、大満足しています。
その証拠に、二隻も造りました。 家族にもとても好評で、孫にせがまれての二隻目でした。
今まで十数隻帆船模型を手がけましたが、このキットだけは何の苦労もなく楽しく 作ることが出来ました。
利点はキットが正確で、完成品が程良い大きさですので飾るのに場所を取らず、 ガラスケースにも適応しています。
船台は自作品です。
要望・・・竜馬ブームに乗って黒船のサスクハナ号を欲しい。

1/45サンタマリア

サンタマリア 田中一美

【製作者】田中一美 様 【ご住所】神奈川県横浜市

【製作時のお話・感想】


定年後数年経過し前々から作りたかった帆船模型を開始した。
1月に開催されるザ・ロープ帆船模型展には毎年行ってました。帆船らしいと言うことでサンタマリアを選び2007年5月から12月まで過かって作り上げました
真夏の暑い日中はめげましたがビール片手に頑張りました。 最初のキールとフレームを組むときに垂直・水平・直角に注意しなかったので外板を張るときに若干の誤差が出て修正に苦労しました。
ヨットの趣味を40数年続けていますので、スティ・ハリヤードなどのロープ・シート類は苦労しませんでした。 初めてにしては上出来だと自負してます。
2009年にはボトルシップ、今年ミニ帆船と3隻のサンタマリアが出来上がりました。
次回はアメリカズカップの由来のアメリカ号を考えていますが輸入もののキットではと躊躇しています。御社で発売されることを願います。

 


【製作者】阿部 孟二 様 【ご住所】福岡県福岡市
【当社キットを購入いただき、自作で多種の帆船を作られている方の作品です。】
  

◆1/70大鵬丸

チャールズヨット 川端 理至様

【製作者】佐治 義人 様

【製作時のお話・感想】

大鵬丸のその後についてお問い合わせいただき、ありがとうございました。
平成19年に購入し、数ヶ月かけて写真のように船体の側板を貼り始める所まで きたのですが、平成20年に娘のピアノの発表会で連弾をしたのがきっかけで、 ピアノの趣味に火がついてしまい、船のほうは現在に至るまでドックで眠っております。
とはいえ、いつか必ず再開する意思はありますので、めでたく完成の暁には お知らせさせて頂こうと思います。
大鵬丸は生産中止になってしまいましたが、これからも初心者でも取り掛かり やすいキットを中心に、私たちに夢をご提供し続けてください。 よろしくお願いいたします。

1/75チャールズヨット

チャールズヨット 川端 理至様

【製作者】河端 理至 様 【ご住所】福井県越前市

【製作時のお話・感想】

お問い合わせのチャールズヨットは19年4月末に購入し完成は6月5日です プレゼントするための船を捜していたところ発売されたのですぐ購入した次第です。
基本的には設計のとおりですが砲門の取付けは接着代が少ないのでプレゼント先で外れない様に丸い鍔つきリングを作り裏から嵌め込みにしました。

1/75 咸臨丸(帆無し)




【製作者】 松本 俊一 様  【ご住所】愛知県安城市

【製作時のお話・感想】
(お孫さん)おじいちゃん、遂にやったね、完成だよ。
そうなんだ、9か月もかかったけれどね。
今、20年前に購入したゴールデンハインドを作り始めました。

1/50 ゴールデンハインド




【製作者】 川畑 恭平様  【ご住所】 鹿児島県鹿児島市

【製作時のお話・感想】

帆船製作を思い立った動機は学生時代、
近海でヨットを操って遊んだり、或いは 木のカステラ箱の廃材でヨットを作ったりしていた経験があり、定年後たまたま広島旅行中、帆船模型展を見学し興味を抱きました。
何を作るか調べて、ウッディジョーの
ゴールデンハインドに目が留まり、定年後
の痴呆防止の一つとして意を決した次第です。
製作開始から完了まで約3ヶ月間要しました。
この期間が真夏であったので、60歳過ぎた身体的に非常にきつかった。
苦労した点は、被覆材の貼り付け過程で、1本1本を曲線に合わせてナイフでカットし、更に被覆材と被覆材の隙間が生じないようにペーパーで調整する事や、ロープを使った緻密な縄梯子行程でした。
楽しみは、一日一日形として出来上げって行く過程を、写真で記録して行くことでした。
完成した時は、シャンペンで進水式をやり、楽しい酒で酔いました。
それからは、友人が来る度に、模型と写真を見せながら、自慢している毎日です。
完成度は90%の出来映えと思っています。
次は、咸臨丸あたりを考えて再挑戦したいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。

1/75 サー・ウィンストン・チャーチル ◆1/45 サンタマリア ◆1/75 あこがれ ◆1/30 千石船 ◆1/70忍路丸
1/24屋形船 ◆1/50ゴールデンヨット





【製作者】毛利 忠興 様  【ご住所】 東京都文京区

【製作時のお話・感想】


いつもお世話様です。
今までの作品を撮りましたのでお送りします。
一つ一つに思い出があり、楽しかったです。
こらからも制作意欲をかき立てる物を提供してください。
期待しています。

    

    

1/160 日本丸帆付

【製作者】 永澤 進様  【ご住所】 埼玉県久喜市

【製作時のお話・感想】

病気で中断していましたので、実働13ヶ月で完成いたしました。 自分の評価は70点位ですが、完成の達成感は言葉に表せません。 大型帆船でも1/160は手作業の限界に近いと思います。
指先や小物を使い切るのが大変です。しかしながら、未知なる製作への挑戦と 努力目標を与えてくださった御社に対し心から感謝しています。 ありがとうございました。
次は、家族にために、 金龍山 浅草寺 「雷門」を贈りたいので製作いたします。
よろしくお願いします。


1/75 サー・ウィンストン・チャーチル

【製作者】 實原(みはら) 忠臣(ただおみ) 様  【ご住所】 千葉県船橋市

【製作時のお話・感想】

本年2月末にやっと完成しました。
何度かFAXにて質問し、ご教示いただき有難うございました。
全くの素人、暗中模索でほとんどの工程を2度3度やり直しながらの完成でした
横浜に係留中の日本丸で、本年年初めての総帆船展が4月11日に行われ、引き続き5月30日と2度にわたり総帆船展を撮影し、現在これを動画編集を実行中です。

チャーチル号の製作経験を生かし「今度こそ」の思いで、貴社 日本丸を製作したいと思っています。


1/50 ゴールデンハインド

 

 

【製作者】 加藤 照仁様  【ご住所】 静岡県浜松市中区

【製作時のお話・感想】

1/50ゴールデンハインド 
昨年初めて永年楽しみにしていた帆船つくりに挑戦し、
浜松の取扱店「宝島」さんのお世話とご指導を頂き「ゴールデンハインド」210時間かけて作ることが出来ました。
本来の趣味は、浜名湖での船釣りと、大物や珍しい魚はカラー魚拓にして額に入れて楽しむ事と、畑のネーブル栽培と季節の野菜づくり、天気が良ければ陽を浴びる暮らしをしていますが、昨年は体調を崩して野外の動きがいまいちとなり、家の中で帆船つくりに没頭する事になりました。
作品はまだ幼稚ですが今年2月、浜松市内のイベント会場で開催の、ヤマハOB会趣味の作品展に出品し評価を頂きました。
今は体調も戻り、次の帆船づくりへの思いも強くなって、どの船にしようか思案の日々です。

 

1/160 日本丸帆なし  ◆1/45 サンタマリア

【製作者】 浅野 伍郎様   【ご住所】 青森県八戸市

【製作時のお話・感想】

1/160 日本丸 1/45サンタマリア
写真下手に写りましたがお送りします。
写真のほかに1/250 戦艦大和も作ってあります。

 

1/160 日本丸
堀越常省様 1/160日本丸帆付き

【製作者】 堀越 常省 様  【ご住所】 北海道 苫小牧市

【製作時のお話・感想】

22年3月やっと完成しました。 前年10月15日に作り始めて約160日。
その間、つめてやった訳ではありませんが、何とか出来上がりました。
後はケースを組み立てて入れるだけ、どこに飾ろうか楽しみです。
苦労したのは、ロープ張りの作業は細い糸が掛ですから、張っていくにつれ混みあって、どの糸がどれやら、眼鏡を替えてもピントが合わず指に引っ掛け、道具に触れて切れてしまったり、せっかくピーンと張ったものを緩めてしまったり、結び余りの糸を切る際に他の糸を切ってしまったり散々でした。
それでも、継ぎ足しの技を使い余り目立たたせず張り終えました。
この作業に活躍したのが「クチバシ?」の長いラジオペンチ2つです。
ピンセットより優れていました。 実にうまく使えました。
もう一つ役立った道具にパレットナイフがあります。
良くしなる細身の物。 これを、刃物のように両側を砥石で研ぎます。
これが、パーツを間違って接着したとき、それぞれの面をキズ付けることなくはがすのに役立ちます。但し水性ボンド糊のときです。接着面の隙間にスポイト・筆などで水を浸み込ませながら、このパレットナイフを滑り込ませると簡単に剥がせました。
とにかく出来上がりました!!
製作中いろいろご指導ありがとうございました。

 

1/160 日本丸
寺沢勝様 1/160日本丸帆付き

【製作者】 寺沢 勝 様  【ご住所】 大分県 大分市

【製作時のお話・感想】

製作日数 約9ヶ月

キットを見て、これは手強いな、生半端な事では完成までいかないと思い、説明書を
2週間かけてじっくり見て、まず道具・材料を揃えました。
作り始めて感じた事はレーザーカット加工部品が多く使用されているので、製作し易く、船体も塗装までなんら問題も無く出来ましたが、船底と船弦のスプレー塗装は初めてで苦労しました。

この船は縮図が大きいため、1ミリの誤差も許されませんでした。

 

1/45 サンタマリア
下田賢治様 サンタマリア

【製作者】 下田 賢治 様  【ご住所】 岐阜県 池田市

【製作時のお話・感想】

 昨年2009年7月から製作にかかり、翌3月末に完成しました。
製作期間は、約8ヶ月です。帆船模型は初めてで、船体の外板はりが、苦労しました。ロープ張りは比較的スムーズに行えました。
初めてにしては、まあまあの出来だと思いますが、船体のカーブが急で、もう少しうまく出来るとよかったと思います。また、帆ももう少し工夫をして、重量感のでる出来にしたかったです。以上から、自己採点で、70点でしょうか。(一隻目なので、少し甘め・・・) 実寸大の組み立て図があり、わかりやすかったです。最後までがんばって完成することができ、よかったです。
感慨に浸っているのもつかの間、完成後、重大な問題があることが判明しました。今のところ、飾っておく場所が無いということです。



1/75 サー・ウィンストン・チャーチル


長谷川一美様 チャーチル

【製作者】 長谷川 一美 様  【ご住所】 北海道 網走郡大空町

【製作時のお話・感想】

昨年購入した、サンタマリア号は現在製作中です。
その前に購入したSWチャーチルは昨年春に完成しています。
もう1隻の帆船は3年かけて製作中の新日本丸ですが全長139センチの大物でいまだに完成を見ていません。其の内完成予定です。

そのほかには咸臨丸などを製作しています。

毎年の製作“熱中時間”は、冬に期間11〜3月頃に集中しおります。
春から秋にかけては、150坪ほどの花作りガーデニングと、国内のドライブ知見の旅(3〜4週間)の“熱中時間”で帆船製作は一時中止です。

今年の製作目標はゴールデンハインド号を予定しております。
帆船製作は、今年 古希を迎える小生にとっては格好のボケ防止にもなっておりまして、今後もこの帆船製作の“熱中時間”を大事にしたいと考えております。

新しい物を製作する中で、道具と製作のノウハウの財産も増えつつあります

昨年は石巻市の慶長使節船ミュージアムの木造サン・フアン・バウンティスタ号を見学に行ってまいりました。素晴らしいですね。模型があるといいですね。

 

1/80 カティサーク
徳永善作様 カティサーク・ゴールデンハインド

【製作者】 徳永 善作 様  【ご住所】 長崎県 諫早市

【製作時のお話・感想】

21年12月家を新築した際、帆船飾り棚を特別に作りました。
私の帆船つくりは、10年前に始めSWチャーチルが最初でその後ゴールデンハインド
、そして今回のカティーサークが3隻目です。 特にカティーサークは定年退職の記念品として同僚から頂いた物です。朝から深夜までやったので約1ヶ月半で完成しました。
飾り棚は玄関に5_の強化ガラスで作成しましたが、奥行きが広いので玄関がより広く感じられ満足しています。もう1隻置けそうなので、近いうちにと考えています。

 

1/64 チャールズヨット
足立収様 チャールズヨット

【製作者】 足立 収 様  【ご住所】 東京都 清瀬市

【製作時のお話・感想】

21年4月頃より製作にかかり12月に完成いたしました。
スッキリした外見の船が好みなので、船尾の装飾や一部の金属は省略しました。
全体につや消しニス塗りですけどメリハリを付けるのに赤の染木など他の物も流用しました。 仕上がり点数は75点位と思っています。
全体にキットその物は、良く出来ており材料も良く安心して作ることが出来ました。
今度は千石船を作りたいと考えています。

足立収様 チャールズヨット 

1/75 サー・ウィンストン・チャーチル

阿部雅行様チャーチル



【製作者】 阿部 雅行 様  【ご住所】 静岡県 静岡市葵区

【製作時のお話・感想】

制作歴:初めて

初めて木製帆船模型に挑戦しました。
きっかけは、ホビーショーで見た帆船模型に魅せられた事です。ウッディジョー社が在住の市内にあったことが背中を押された要因です。
昨年の3月から製作を始めて、9月末に完成 製作時間に約400時間を費やしました。
焦らずに・・・と思いながらも接着や塗装の乾きが不十分のまま、先へ先へと手が動いてしまい、終始、失敗とやり直しの連続でした。特に、社の方から『ウィンストン・チャーチルは鉄板船ですよ・・・』と言われた事が頭から離れず、船体塗装には随分手こずりました。何度も何度も塗装をやり直したので外板が薄くなってしまった部分があります。
船体塗装だけで約3ヶ月、想定以上の時間と塗料を費やしてしまいました。
マスト、ロープ、シェラウドは差ほど苦もなくスムーズに進めることができました。

完成した船体の曲線の滑らかさと、出来栄えに大変満足しています。
ベースである船体をしっかり作ることが完成度を高める“コツ”ではないかと思っています。
また、木製模型は失敗しても適度な補修ができる点がとても面白いと思いました。
組立説明書が判り易く、初心者にも大変親切なキットと関心しています。
二作目は、新日本丸(1/160)に挑戦したいと思います。

《エピソード》
製作の中盤、突如“耳鳴り”がして、病院に行ったところ、先生から『何か細かな仕事をしているのでは?・・』と図星の診断!それからは1日2時間程度の作業に抑え、いつしか治癒していました。根を詰めず適度な作業とすべきと反省しています。

《ケースを自作》
WEB作品展で自作された方の記事を拝見し挑戦してみました。 完成したケースに入れたら重厚さが増し“リビングの主”のような仕上り感になりました。

 

1/80 カティサーク
井上さまカティサーク

【製作者】 井上 邦昭 様  【ご住所】 兵庫県 加古川市

【製作時のお話・感想】

 昨年の4月頃より組み立てを開始した1/80カティサークが、やっと、ヤット出来上がりました。1/75S・W・チャーチルに続き2作目です。かなり難しかったです。近隣に帆船つくりの仲間が居てくれると何かと相談できるのですが、あいにく小生ひとりですのでかなり苦労しました。組み立て手順のことや、手直しのこと等が夢に出てくる始末です。それでもメゲズに、最後までがんばって完成しました。今その達成感に浸っていて何とも言えない喜びでいっぱいです。
 それぞれの工程にコメントがありますが、マストを立てた後のロープを張る段階で、シュラウドを張るのにはまいりました。また、ブレースを張るのに、ロープ全体をピンと張るのは困難を極めました。あっちを引っ張ったり、こっちを引っ張ったりして仕上げました。それ故に感動もS・W・チャーチルに比べ大きいです。これからも帆船作りを楽しみたいと思っています。数か所反省点はありますが、ほぼ完ぺきに出来上がったと自負しています。

井上様 80カティサーク

1/75 サー・ウィンストン・チャーチル
塩野谷様 チャーチル

【製作者】 塩野谷 芳隆 様  【ご住所】 東京都 西多摩郡

【製作時のお話・感想】

制作歴:約6年

このクラスでは大変内容の濃いキットと思います。作りやすさ、手ごろなサイズ、完成度の高さ
【誰にも受け入れられる美しくスマートな仕上がり】私ごと、つい先へと焦ってしまい雑なところが出てしまう。しかしやり直しはできない性格ゆえそのままGOです。次回はイメージを変えて制作予定です。
手をかけて楽しみたいと思います。

塩野谷様 チャーチル 塩野谷様 チャーチル

1/64 チャールズヨット
いませ様 チャールズヨット

【製作者】 いませ 様  【ご住所】 神奈川県 鎌倉市

【製作時のお話・感想】

制作歴:約5年

白井氏の解説本を見ながらコツコツと制作し、約半年で完成に至りました。
キットの中身が良いせいか、ストレス無くかなり楽しめました。
初めての帆船模型ということもあって、ディテールアップはあまり行わず、ほぼキットのままですが、初めてにしては、なかなかのできばえに仕上がり満足しています。
次は「あこがれ」か「日本丸」にチャレンジしてみようと思います。
今後も良い製品を期待しています。

  

1/45 サンタマリア
猪膝様 サンタマリア

【製作者】 猪膝 重之 様  【ご住所】 茨城県 石岡市

【製作時のお話・感想】

3年かかってサンタマリアを完成させました。私の作品を見てください(^^ゞ
少し休憩して作業を再開したいと思っています。
次はゴールデンハインド? チャールズヨット?

   

1/50 ゴールデンハインド    ◆1/45 サンタマリア

阿部様 ゴールデンハインド

【製作者】 阿部 満 様  【ご住所】 広島県 福山市

【製作時のお話・感想】

各作品は、一応6ヶ月を目標に制作し、大体その期間で制作したと思います。
気の乗ったときは1日3〜4時間することもあれば、1週間〜10日位全然しないこともありました。

決められた設計図通りには出来ず、適当に自分なりにアレンジしました。入り組んだロープをよく張ったものだと、完成後つくづく思っています。家では好評の作品で、自分でも気に入った作品です。(ゴールデンハインド)

 阿部様 サンタマリア

阿部様からは、建築物のお写真もお寄せいただきました。建築モデルのギャラリーもどうぞご覧ください。

 

1/45 サンタマリア
津垣様 サンタマリア

【製作者】 津垣 直彦 様  【ご住所】 大阪府 泉大津市

【製作時のお話・感想】

制作歴:約20年

この度、前回の「あこがれ」に続き「サンタマリア」を製作致しました。

@今回の「サンタマリア」は前回の「あこがれ」に比べ大きい事もあり工作と言うよりは船大工的な感覚で、製作を進めました。

A苦労した所は、やはり最初の「外板張り」です、曲線部は材料を水に漬けたりしながら進めていますが、なかなか満足する仕上げになっていません。又、ロ−プ張りで下部の「ビレイピン」への巻き付けは狭いところの作業で、ピンセットなどを使用して苦労した所です。
前回旨く出来なかった「縄梯子」は、今回は比較的旨く出来たと自己満足している処です。

B製作期間は2009年1月末から5月末迄で、延べ155時間掛かりました。週2日位の会社勤めの合間に、他社の模型作りと共に余暇を楽しんでいる次第です。

   

1/75 あこがれ


【製作者】 おっちゃん 様  【ご住所】 滋賀県 大津市

【製作時のお話・感想】

制作歴:約5年 独学です

WoodyJOEさんのあこがれを製作して、HPにも記載してますように、さすがは日本製という印象です。
お願いですが、滑車がプラスチックというのはどうも・・・・?です。木製帆船の木製にこだわってほしいのですが・・

HP参照→http://www.eonet.ne.jp/~ta-tan/index.html 
  (ギャラリーのページで、制作過程などを紹介されています)

1/100 カティサーク
濱口様 1/100カティサーク

【製作者】 濱口 正幸 様  【ご住所】 三重県 津市

【製作時のお話・感想】

出来栄えは75点くらいでしょうか。間違っている部分もあります。
何といっても、ロープ張りが難関で、また楽しみでもあります。指先とピンセット程度の作業では、物理的にもこれ位が限界かと思い、自己満足しています。

1/50 ゴールデンハインド   1/45 サンタマリア
寺沢様 ゴールデン

寺沢様 サンタマリア

【製作者】 寺沢 勝 様  【ご住所】 大分県 大分市

【製作時のお話・感想】

制作歴:30年ぶり

息子が誕生時にカティーサークを作って以来ですから、毎日ワクワクしながら取り組みました。時間を忘れて(2〜3時間はすぐ過ぎてしまう)真剣に作成していたと思います。製作部屋が2階で、毎日、土日は朝から晩まで作成していましたから、妻が心配?して時々覗きに来ていました。
釘を打っている時「今日は大工さんですか」
黄色と赤のマークを描いている時「今日はペンキ屋さんですか」
帆を作成している時「今日は洋服屋さんですか」
など、一言言って降りていっていました。

苦労したことは、やはりロープ張りです。細いロープでも弾力があり、ピンレールに結ぶのがなかなかうまくいかなかったので、瞬間接着剤で仮止めしてからピンセットを使い結び付けました。またぴんと張らなければと思い力任せに引っ張る物ですから、マスト・ピンレールの接着面を「バキ」と何度もはがしてしまいました。

サンタマリアは購入してから約5ヶ月を要していますが、猛暑・オリンピック観戦などあり、慎重にじっくり作成しました。たしかに作っているときが楽しいのであって、完成すれば喜び半分、寂しさ半分です。
また次の模型を作りたくなっている今日この頃です。

寺沢様 ゴールデン 寺沢様 ゴールデン 

1/75 あこがれ
津垣様 あこがれ

【製作者】 津垣 直彦 様  【ご住所】 大阪府 泉大津市

【製作時のお話・感想】

制作歴:20年(木製帆船模型は久し振りです)

いつもお世話様になり有難うございます。
前回、「鹿苑寺金閣」を応募させて頂きましたが、今回「あこがれ」を製作致しました。

(製作時の話)
   @久し振りの「木製帆船模型」の製作でしたので、比較的新しい
    「あこがれ」を選びました。
   A最初に苦労した所は、「外板材」の張付けです、昔は電気ごてを使い
    曲線を出しましたが、今回は水に浸けながら加工しました。しかし
    なかなか平面が出ず、「ペーパ−加工」と「パテ塗り」で修正しました。
   B最後の苦労は、「ロ−プ張り」の加工でした、特にロ−プの梯子部は
    他のロ−プが邪魔をする所もあり時間が掛かりました。
   C当方の見落としかもしれませんが、部品の加工説明で加工しなかった部分が
    総合組み立て工程で加工漏れが見つかった事もありました。
   Dかなり慎重に加工をした為か、合計約135時間の製作時間でしたが
    満足の行く作品になっていませんので、又他の作品にチャレンジ致します。

  津垣様 あこがれ 津垣様 あこがれ 津垣様 あこがれ

1/64 チャールズヨット
竹中様 チャールズヨット

【製作者】 竹中 漱一郎 様  【ご住所】 愛媛県 松山市

【製作時のお話・感想】

最新モデルだけあって、特に各パーツの寸法精度が格段に良くて、また説明も丁寧でわかりやすく、気持ちよく製作できました。
もっとも、決して簡単ではなく、外販張り特に船首部分の貼り付けには結構苦労しましたが…。
というわけで、その苦労の過程をHPに紹介していますので、覗いて頂けるとうれしいです。
http://www.geocities.jp/takenaka1939/

1/50 咸臨丸
小池様 咸臨丸

【製作者】 小池 昭夫 様  

【製作時のお話・感想】

咸臨丸がこの度やっと完成しました。不満な点が2〜3あるのですが、初めて造ったと言う事で、自分自身に妥協しております。
先日ビデオで1935年作クラークゲーブル主演『戦艦バウンティ号の叛乱』という映画を見ました。画面の中の帆船の様子を食い入る様に見ました。自分が帆船を造り、このような映画を見るということは、また一つ私の楽しみとなりました。

1/45 サンタマリア
中田様 サンタマリア

【製作者】 中田 秀一 様  【ご住所】 新潟県 見附市

【製作時のお話・感想】

制作歴:8年(4作目)  作品歴:1/100カティサーク 1/250タイタニック 1/30宝船

 春から秋が忙しいので、冬の間しか制作出来ません。この船も2シーズンの冬にかけて作りました。キールのミゾにフレームがスムースにはまりとても良いです。輸入品などは、こうはいきません。
 船首や船尾が丸い船は初めてでしたので、カーブがきつく外板材を何回も折ってしまい、良い経験をしました。諸先輩のモデルや参考書を参考に、外板内側は、檜材を赤い染料で染めて貼り付けましたが、もうすこし真っ赤でもよかったようです。セールは汚れた感じを出そうとブラウンとグレーの染料を少々混ぜて染め上げ、ミシン掛けをしました。静索は黒に着色、動索はそのままの色でケバ処理をしましたが、思ったよりもケバがありませんでした。ロープを束ねたり、巻きつけていたらロープが無くなってしまい、ウッディジョーにお願いしました所、すぐに送ってくれました。その他、外板や他に無くなればすぐに送ってくれて、大変ありがたく思います。出来上がりは重量感や質感など迫力もあり、とても満足です。しかし全体に、汚し塗装をすればよかったと思いました。
 熊本の荒木としひろ様に解らない所はとても丁寧に教えていただきました。大変感謝しております。ありがとうございました。

中田様サンタマリア  中田様サンタマリア

1/45 サンタマリア
永澤様サンタマリア

【製作者】 永澤 進 様  【ご住所】 埼玉県 南埼玉郡

【製作時のお話・感想】

制作歴:3年(2作目)  1作目:1/75S・W・チャーチル(工期9ヶ月)

昨年(07年)4月〜12月まで9ヶ月で、ようやくサンタマリア号が完成しました。
 今回は2隻目ですが、「適材適所の工具」「接着剤選び」「塗料選び」等々、大変勉強と経験をしました。製作途中の船体の仮留めや、工程順序などは、組み立て説明書を熟読し、自分でやり易い様に工夫しました。使えるのは自分の2本の手だけですから。今回の自己採点は80点くらいかなと思っています。
 3隻目の挑戦は、散々迷ったあげく1/160日本丸と決めました。小さな縮尺なので、細かい作業だと思いますが、がんばってやってみたいと思います。次は少しでも成績を上げて、海ナシ埼玉の片隅で、静かにロマンにふけりたいデス。

永澤様サンタマリア 永澤様サンタマリア

1/30 カタロニア船
真鍋様 カタロニア船

【製作者】 真鍋 正彦 様  【ご住所】 滋賀県 草津市

【製作時のお話・感想】

制作歴:2年

1本マストでロープの張り渡しも少なく、比較的単純な帆船ですが、形が美しく大変気に入りました。

1/30 千石船
竹中様 千石船

【製作者】 竹中 漱一郎 様  【ご住所】 愛媛県 松山市

【製作時のお話・感想】

製作歴3年で6作目と経験だけは積んでいるんですが、もともと不器用なので、なかなかうまくいきません。
今回の千石船は、キールがなく寸法精度などが出し難く、このための手直しが多く、見かけより苦労しました。
なお、製作過程を下記HP(これも未熟)で紹介していますので覗いていただければ嬉しいです。 http://www.geocities.jp/takenaka1939/


竹中様のHPでは、チャーチル・日本丸・ゴールデンハインド・ボトルシップなどの製作過程を、写真入りで公開されています。 制作の参考に、貴重な資料になると思います。

 

1/50 ゴールデンハインド
真鍋様 ゴールデンハインド

【製作者】 真鍋 正彦 様  【ご住所】 滋賀県 草津市

【製作時のお話・感想】

色々お世話になりましたが、ゴールデンハインド号が完成しました。
初めての作品にしては大きな失敗も無く、90%以上の満足度です。

制作はマニュアル通りに作業を進めるのではなく、先々まで内容を
理解して組み立てるのがポイントと思いました。時々ココがこうなるのなら
前にこうしておけば良かったと思うところが多々ありました。
しかし、致命傷にならず、満足に仕上がりました。



1/160 日本丸
上川様 1/160日本丸

【製作者】 上川 隆史 様  【ご住所】 京都府 宇治市

【製作時のお話・感想】

モデル製作歴 初心者

初めての帆船模型で試行錯誤、失敗の連続でしたが 無事完成しました。キール部等、細部で図面と相違している部分が ありますが折を見て再度、同一モデルでチャレンジしたいと思います。


1/75 サー・ウィンストン・チャーチル

【製作者】 伊川 様  【ご住所】 東京都 八王子市

【製作時のお話・感想】

御社の”ウィンストンチャーチル”、1年2ケ月でやっと完成しました。
一番の苦労は塗装で、下地処理に手間がかかりましたが、苦労の甲斐あってキレイに出来ました。
ハトメを舷窓に使うアイデアを聞きましたが、真鍮のパイプを使って見ました。
真鍮のパイプを熱し、ビニール(テーブルクロス用)に押し付けると、溶けてパイプの中にキレイに収まりました。 この 後、ノコギリで2〜3mm長さにカットして使用しました。 結構見栄えします

1/50 ゴールデンハインド  この作品は、製作者・荒木様の手により、改造が施されています。

【製作者】 荒木 としひろ 様  【ご住所】 熊本県 熊本市

【製作時のお話・感想】

製作歴 8ヶ月・2隻目

 2隻目なので、少し欲が出て、外装をアレンジしてみました。帆もたたんだ状態で、停泊している感じを出そうとしたので、試行錯誤が多く、500時間以上かかりましたが、その分大いに楽しめました。木製帆船の良さは、いろいろなアレンジができる余地が十分にあることだと思います。製作過程をホームページで見ていただければ嬉しいです。

荒木さんの製作日記はこちら → http://www1.bbiq.jp/arakitoshi/

  

1/80 新日本丸

【製作者】 西嶋 英二様  【ご住所】 北海道 音更町

【製作時のお話・感想】

 1/80新日本丸が出来上がりました。作り始めてから2年くらいかかりました。
難しいというよりも、作りづらいところもありまして、何とか出来上がりました。自分では満足した出来上がりにはなりませんでしたが、写真をお送りしますので見てください。
  今は、1/80カティーサーク・ザ・キングを作りかけています。


1/45 サンタマリア
サンタマリア 荒木様

【製作者】 荒木 としひろ 様  【ご住所】 熊本県 熊本市

【製作時のお話・感想】

 定年退職して、やっと時間のゆとりができ、永年の夢だった帆船模型に初めて取り組みました。何にしようかと迷いましたが、やっぱり有名なサンタマリアに落ちつきました。約70日間かかって完成しました。ゆっくり過程を楽しむつもりでしたが、まだ勤務時代の結果を急ぐ性癖が抜けず、完成だけを目指してしまいました。また、初めてなので先が見えず、試行錯誤と手抜きの連続でしたが、満足度は85点。次は、この経験を生かせそうなゴールデンハインドでゆっくり楽しみ、満足度100点にするつもりです。今回の製作過程も見ていただければ嬉しいです。

荒木さんの製作日記はこちら → http://www1.bbiq.jp/arakitoshi/

サンタマリア 荒木様 サンタマリア 荒木様

1/160 日本丸  帆付き(帆走状態)に改造した作品。 弊社製品は帆無し(停泊)です。
日本丸 河端様

【製作者】 河端 理至 様  【ご住所】 福井県 越前市

【製作時のお話・感想】

1/160新日本丸を帆付きで挑戦しました。
手順、方法等工夫する事が多く楽しめ、450時間を要しました。

日本丸 河端様 日本丸 河端様

【弊社開発者からのコメント】

河端様より 「1/160日本丸の組立にあたり、キットは帆無し状態(停泊)ですが、帆付き(帆走状態)に替えて完成したいがどうでしょうか」と、意見を求められたことがありました、その際にご返事したことは、「不可能ではないが相当困難を伴いますし、帆船の知識も必要になってきます。」と、お答えしました。この度の完成写真を拝見し、見事に帆走状態を再現しています。もちろん一切のアドバイスもしていませんので、相当の努力を払われたことと察します。感動を有難うございました。



1/75 あこがれ
あこがれ 稲川様

【製作者】 稲川 健二 様  【ご住所】 東京都中央区

【製作時のお話・感想】

今回あこがれのキットを12人で競作しました。
まったくの初心者もおられたのですが、Woody Joeのキットはレイザー加工してあるので木部のパーツがとても作り易かったです。船体は最後塗装を掛けるのですが、木造船製作と同じ外板、甲板張りがあるので、製作過程も楽しめ、皆さん勉強になったようです。実船が存在するのでどこまで近づけるかも個々のアイデアで考えましたので優れた技術を持った人もそれなりに楽しめました。
製作中に横浜に来た”あこがれ”に実際乗船し体験航海もしてどのように作品に具現するかで作品の個性が出せました。

あこがれ 稲川様 あこがれ 稲川様 あこがれ 稲川様

1/75 サー・ウィンストン・チャーチル
チャーチル 山田様

【製作者】 山田 貞夫 様  【ご住所】 茨城県日立市

【製作時のお話・感想】

貴社製造の木製帆船キット 模型(ウェストン・チャーチル号)数回のメールで指導をいただき9ヶ月少しづつ時間をかけ、 昨年11月末漸く完成しました。懇切丁寧なご指導有り難う御座いました。

 

 

1/50 ゴールデンハインド

ゴールデンハインド 河端様

ゴールデンハインド 河端様

【製作者】 河端 理至 様  【ご住所】 福井県武生市

【製作時のお話・感想】

帆船模型 2 艘目ですが、私なりに工夫したことです。

甲板及び外板貼り   板はあらかじめ面取り研磨する。研磨により板の厚みのバラツキが緩和される 1/100 ミリ単位(デジタルノギス)で厚みを調べ厚さ順に使う。甲板は削っていない。 帆柱、大砲、ハッチの穴は始めから開けて貼る、補強材を取付け板を貼る。 仮止め釘は使わない(跡が残るし面倒)。 ドアーの縁は鉛でなく被覆材を巻く。 甲板のフックは外板貼りの前に取付けて引張っても抜けないように銅線でつないだ。

船首格子   船首格子角材を取付けけたがプラ部品の色が気になる。被覆材を貼り化粧する。 下からはブラウン塗装にする置き場所が棚の上で下からの見栄えも大切だから。

舷側補強   先に塗装、模様付けしなければ後からは大変と判断成形し塗装し取付けた。模様が左右対称になるようにマスキングゲージを作り吹き付け塗装、また、赤色が角に来ないよう注意した。 横の補強を切ると塗装を傷めたり合わせがうまく出来ないと思い縦の補強材を切り欠きし取付ける(取付け前に染色)。

回廊作り   コーナーの合わせに細心の注意を払った(この船の最も見栄えするのは後ろだから)。手すりハーフデッキの船体手すりは手すり支柱上下と手すり端面の接着では弱いので支柱を真鍮板に上下半田付けして塗装し取付ける。プープデッキもそれに合わせた。

マーク   転写マークは色が合わないのと立体感がほしいので 0.3 の真鍮板で作った。実作業時間は 10 時間程だが、方法の検討試作などで 3 , 4 日楽しめた。船尾の雌鹿のマークと窓は吹きつけ塗装し研ぎ出しにしました。白のリボンのよう所は別に作り貼り付けた。

帆、その他   たるみが出ないように接着芯を貼る。ふくらみを出すため銅線をやや短めにしていせ込み(服飾用語?)にする。回転砲など取れやすいものは最後にした。フィギアーヘッドはタッピングを取付けねじ込みにした。

失敗したこと   フォクスルとハーフの手すり支柱Aを甲板にあわせて曲げてしまった。取付けようとして下にスペーサーを入れる仕様だと分かった。戻すと折れそうなので上で処理した。

制作期間 開始 2005 年 3 月 3 日 完成 6 月 11 日  310 時間を要した。

 

1/80 新日本丸
日本丸 浅野様

【製作者】浅野 重之 様  【ご住所】 広島県佐伯郡

【製作時のお話・感想】

この度、模型新日本丸の制作について、いろいろとご指導いただき有難うございました。お陰で何とか完成できました。

以前、法隆寺五重塔は6個作りましたが、帆船の方が難しいですね。今度作る時はもっと上手に作りますが、今後色々のものを救ってみたいと考えております。その節はよろしくお願いいたします。

 

1/75 サー・ウィンストン・チャーチル

チャーチル 西野様

チャーチル 西野様

【製作者】西野 ゆるす 様 【ご住所】奈良市

【製作時のお話・感想】

西野様はサー・ウィンストン・チャーチルを見事に完成されました。製作の過程をご自身のホームページで詳しく紹介されています。チャーチル製作中の方は、参考にされてはいかがでしょうか。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~yurusu240/hansenmokei.htm

西野様-舵 西野様-船首 西野様-船室
チャーチル 西野様


1/50 ゴールデンハインド
ゴールデンハインド 佐藤様
ゴールデンハインド 佐藤様

【製作者】佐藤 正二 様 【ご住所】町田市玉川学園

【製作時のお話・感想】

○やっと船が 出来上がりました。約13ヶ月かかりました。これまでご指導いただきまして有難う ございました。写真を添付します。塗装は、船体はワトコオイル仕上げです。その他の色はパッケージを見て塗りました。

○製作に関し気付いたことを2.3申しあげます。

良かった点
1) 各材料に余裕があり多少失敗しても材料が足りなくなるということ が無かったこと。2)船首・船尾のブロックは大いに助かったこと。
3)プラスチック部品特に見張り台、クロスツリーはきれいに整形されており組み立てやすかったこと

難しかった点
1)金属部品(9)、(11)手すり支柱を甲板の曲線に合わせること(これは質問して教えてもらいました)
2)同じく金属部品で回廊の飾、及びエッチングプレート、切り抜くのと塗装に苦労しました。
3)プープ手すり支柱を垂直に取り付けること。

直したところ
メインマスト下部シュラウドに付いているブロックは図面どおりに付け、ミズンヤードの先端へロープをかけました。これが無いとミズンヤードが安定しませんでしたので。
2)メインマスト、ミズンマストの下部シュラウドが船体の手すりに当たってしまいました。メインの見張り台、ミズンのクロスツリーの位置は原寸図bQにしたがって取り付けたのですが。対策として、マストを約1センチ高くし、取り付けたチャンネルプレートを外し、約3ミリ外側に広げたものを作り取り付けました。これで何とかシュラウドが舷側に当たらなくなりました。

気になるところ
1)リーチライン、帆の前面のロープが膨らんだ帆に当たる。またメインセイルではピンレールに結ぶロープがヤードに当たる。結束するピンレールの位置が悪いと思ったがハーフピンレールは満員で仕方が無い。
2)バウについている帆は前に引くロープが無いのでタックで引くと(かなりロープを緩めても)帆が船首に当たってしまう。何か不自然な気がする。

苦労しましたが出来上がって見ますと達成感があります。長い間お世話になり有難う ございました。


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必要項目 1.お名前(ペンネーム可)
2.ご住所(市町村名まででけっこうです。例:静岡県静岡市)
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6.作品の画像
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応募先 株式会社ウッディジョー

 

 
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