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2018-05-24

1/150熊本城 ・1/150姫路城

【岐阜県関ケ原町   高木 幹夫 様】

熊本城天守閣の完成後(9月末日)、高石垣台の作製に着手しましたが、この度ようやく完成しました。当該高石垣台は、種々の廃材(名古屋城天守閣や大阪城天守閣の材料キットを収容した段ボール箱、使用残しの材料等)を使用し、自分のイメージの趣くまま作成したもので、日本の特定の城を模したものではありません。当該高石垣台は左右に分割して合体するようにして、作成済みの各種天守閣模型に対応し得るユニバーサル型としました。また、石垣台の上縁には白漆喰の長い壁を、その各四隅には一重の隅櫓を、左右の石垣台のジョイント部分の中央部には、表門と裏門をそれぞれ配置しました。
当該高石垣台の使用するには、石垣台の適宜の場所に天守閣模型を載置し、好みの樹木を適宜の場所に配置し、バックグランドを整備します。このようにして作成した姫路城天守閣載置の城と、熊本城天守閣載置の城を屋内(作業台上)で撮影した写真をお送りします。何だか、小生の小中学時代(70年前~65年前)の夏休みの宿題で作成した箱庭の様相を呈しています。上縁の長い壁、隅櫓、表門、裏門等は蛇足かも。如何でしょうか。

高木様のイメージが投影された石垣台が立派に完成しましたね。門や櫓などの造形物があることで模型に奥行きが加わっていると思います。青々とした樹木も清々しく、天守を置き換えられるユニバーサル型もとてもユニークですね!

高木様のイメージが投影された石垣台が立派に完成しましたね。門や櫓などの造形物があることで模型に奥行きが加わっていると思います。青々とした樹木も清々しく、天守を置き換えられるユニバーサル型もとてもユニークですね!

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