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2021-01-12

1/150首里城

石川県白山市 北川 清昭 様

 先ほど「ウッディジョー通信」が届きました。毎号ありがとうございます。みなさん精力的に作っていらっしゃいますね。それに増ページで応えて下さった編集部さんに「やまだくーん、さぶとん差し上げて!」 歌丸さんの声が聞こえます。
 その中に和歌山県の羽山様の首里城が目を引きました。屋根の漆喰の部分の表現が私と同じでした。考えることは同じなんだなあと思いました。共感いたしました。私も屋根だけはべた塗りしたくないなあと思い、いろいろ試してみました。あの白っぽい屋根をどう表現するか。白のボールペンなんてあるのかと文房具店に。そしてたどり着いたのが”ゼブラのSARASA 白のボールペン0.5㎜ ミルクホワイト”でした。あと実物写真を見ながら取り付け可能な部分や塗装ができるところは取り入れました。これはキットが緻密に作り上げられているから可能なことでした。
 構想から11年、完成を間近に控えていました。ところが思いもかけず首里城は火災で焼失。焼失後「便乗商法になりかねない」と一時はあきらめかけた謙虚さに心をうたれました。そして「再建の励みに」と2020年3月4日、発売されました。みんな待っていたと思いますよ。火災があって急に作ったわけじゃないんですよね。長年温め続けてきた企画だったのです。多くの方が待ち望み、再現の動きに弾みと元気を与えてくれているのではないでしょうか。私もその一人です。ありがとうございました!!

北川様、大変細かなところまで当社キットをスケールアップされて、本物の迫力
と重厚感のある見事な首里城ですね。使用文具のご紹介もありがとうございます。ほかのお客様も参考にされると思います。後日HPでもお写真を掲載します。

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