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2017-01-24

1/150 大阪城

【岐阜県関ケ原町   高木 幹夫 様】 立派な江戸城天守閣が描かれた表紙の「ウッディジョー通信(第16号)が届きました。ありがとうございました。
小生、5月15日、2年ぶりで「静岡ホビーショー」に行き、貴社のブースを訪れました。丁度、地方の放送局の女性アナウンサーでしょうか、御社の社長とのインタビューに出会い、その横で、開発担当の方から、開発途上にある「江戸城天守閣」の模型を前にして、その開発状況をお聞きし感動しました。帰りには、「大阪城天守閣」の模型キットを注文しました。
現在の「大阪城天守閣」は、有名な城郭考古学者である千田先生によれば、三代目の「昭和復興天守閣」で、二代目の「徳川大阪城天守閣」の天守台の上に、初代の「豊臣大阪城天守」を極力模倣して再建したものだそうですね。
小生、完成させた「大阪城天守閣」の天守が絢爛豪華であること、太閤殿下の派手さ好みに納得した次第です。当該「大阪城天守閣」は、総じて作成しやすく、高齢者の私でも約三ヶ月で完成しました。但し、飾り金具の多さには閉口し、最も小さい「棟飾り金具」については、これを省略しています。気が向いたら、各棟に貼り付ける所存です。なお、飾り台の台枠には、その外側面に石垣石を貼り付けて、飾り台を城郭を構成する石垣の一部のようにしています。完成した「大阪城天守閣」については、早速庭に持ち出して庭石に乗せ、写真撮影の開始です。
天守閣は、屋内で撮影するよりも、屋外の自然の環境の下で撮影するほうが、生き生きした感じが出るようで、天守閣の撮影では「模型らしくないように」を心がけてます。特大の4つ切りサイズにプリントアウトした写真は、大変迫力のある絵となりこれを額に入れた書斎や廊下の壁に描けて、時々眺めては楽しんでいる次第です。

 

ウッディジョーより

高木様、静岡ホビーショーへのご来場、誠にありがとうございました。賑やかなブースで設計士の話を聞いてくださったのですね。立派な大阪城が自然光のなかで映えています。次作も完成しましたら是非ご投稿ください。お待ちしております。

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